# ローツェ（6323） 2027年2月期（第42期）第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20260708589806
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は四半期ベースで過去最高を更新した。半導体関連装置を中心に受注高・受注残高も拡大し、通期予想に対して利益は上期計画を上回るペースで進捗している。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及・拡大に伴う半導体設備投資の増加や、台湾・米国など主要顧客向け売上の増加により増収となった。利益は売上増加に加え、円安に伴う為替差益の影響で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37206,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":10230,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":10938,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 純利益: {"value":8210,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 27.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 増減要因として人件費490百万円、研究開発費191百万円、のれん償却額△8百万円、その他販管費251百万円。販管費総額と売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":37206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10230,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10938,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":8210,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":159021,"unit":"百万円"},"半導体関連装置":{"value":132480,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":4225,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":10090,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":1588,"unit":"百万円"},"部品・修理 他":{"value":10636,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38241,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27809,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","半導体関連装置":"22.8%","分析装置":"21.1%","FPD関連装置":"20.1%","ライフサイエンス関連装置":"8.3%","部品・修理 他":"36.8%","営業利益":"26.8%","経常利益":"28.6%","純利益":"29.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はQ2予想に対する進捗率が若干弱含みながらもほぼ折り返し水準。利益はいずれも上期進捗率が50％超と予想を上回る好スタート
- セグメント別実績: {"半導体関連装置":{"売上高":{"value":30239,"unit":"百万円"},"前年同期比":"107.1%"},"分析装置":{"売上高":{"value":890,"unit":"百万円"},"前年同期比":"134.9%"},"FPD関連装置":{"売上高":{"value":2032,"unit":"百万円"},"前年同期比":"202.9%"},"ライフサイエンス関連装置":{"売上高":{"value":131,"unit":"百万円"},"前年同期比":"118.8%"},"部品・修理 他":{"売上高":{"value":3913,"unit":"百万円"},"前年同期比":"127.9%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内5拠点、海外拠点は米国・ベトナム・台湾・韓国・シンガポール・中国・ドイツ・フランス。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":4423,"単位":"名","基準日":"2026年5月末","期中の増減":"FY’25 Q4の4,551名から減少","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 数値で示された為替・原材料価格・金利・数量等の前提はnot_disclosed。期中平均レートは156円/USD
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。メモリ価格、電子部品の供給逼迫、原油価格変動に伴う価格上昇・供給不安定化をリスクとして記載
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20,"unit":"億円（ローツェイアス新社屋の建物、予定）"}
- 受注高・受注残高: {"半導体関連装置":{"受注高":{"value":42030,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":62253,"unit":"百万円"}},"分析装置":{"受注高":{"value":2366,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":4672,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ローツェイアスの新社屋建設。投資総額20億円（予定）、2027年12月末完成予定、本社敷地内の研究開発棟建設計画。2027年7月着工、2029年秋完成予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.4%、半導体関連装置22.8%、分析装置21.1%、営業利益26.8%、経常利益28.6%、純利益29.5%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、Q2予想に対する進捗率が若干弱含みながらもほぼ折り返し水準」「利益はいずれも上期進捗率が50％超と予想を上回る好スタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（2026年3月〜5月）連結」として売上高37,206百万円、営業利益10,230百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が過去最高を更新」「四半期ベースで過去最高益を更新」「受注高も過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上変動1,645」「為替影響490」「人件費191」「研究開発費251」「のれん償却額△8」「その他販管費37」（百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの普及・拡大などにより半導体設備投資が増加」「半導体関連装置の受注高…420億円」「半導体関連装置を中心とした増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結業績表に半導体関連装置、分析装置、FPD関連装置などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、のれん償却額、その他販管費の金額を増減要因図に掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は…進捗率が若干弱含み」「FPD関連装置およびライフサイエンス関連装置の受注増加に向けた取り組みを継続中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境・リスク・対応は記載されているが、原材料価格や数量などの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「メモリ価格の高騰」「原油価格変動による…価格上昇や供給不安定化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降も力強い売上増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の見通し・トピックスには新社屋や研究開発棟の計画が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規開発を加速するための新社屋を建設予定」「投資総額（建物）20億円（予定）」「本社敷地内に、研究開発棟の建設計画を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「半導体関連装置の受注高・受注残高、分析装置の受注高・受注残高、連結従業員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は…420億円と大幅伸長」「受注残高は622億円へ積み上がり大幅増加」「受注高…2四半期連続で過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・受注高・受注残高は示されているが、数量と単価の内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：4,423名 当社：374名（2026年5月末現在）」「従業員数の推移（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ローツェの搬送装置が必要な新市場が拡大」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額(建物) 20億円（予定）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、今後の見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は3ページ目、参考資料として事業紹介がある一方、業績説明は4〜19ページに及ぶ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q2以降も力強い売上増加を見込む」「見通しが変動する可能性があり、今後予告なく変更されることがあります」」）
