# ローツェ（6323） 2027年2月期　第1四半期決算短信【日本基準】（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20260708589778
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体関連装置の販売増加と為替の影響により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の17円から20円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、主に米国、中国、台湾向けの半導体関連装置の販売が増加したこと及び為替の影響も加わり、前年同期比で増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":37206,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":10230,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":10938,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8210,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- １株当たり当期純利益: 47.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":66,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":201633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145657,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":159021,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":38112,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"経常利益":{"value":38241,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27809,"unit":"百万円","yoy_pct":46}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":20,"change":3,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":46529,"unit":"百万円","yoy_pct":192.1},"受注残高":{"value":68736,"unit":"百万円","yoy_pct":129}}
- 減価償却費: {"value":811,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":176400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2968260,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、主に米国、中国、台湾向けの半導体関連装置の販売が増加したこと及び為替の影響も加わり、前年同期比で増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期37,206百万円、通期予想159,021百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期10,230百万円、通期予想38,112百万円。売上高は第1四半期37,206百万円、通期予想159,021百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高37,206百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益10,230百万円（同21.2％増）、経常利益10,938百万円（同51.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益8,210百万円（同56.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は同21.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,230百万円、経常利益10,938百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は17.00円、2027年2月期（予想）は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・ＦＰＤ関連装置事業のセグメント利益は前年同期比23.3％増。ライフサイエンス事業はセグメント損失119百万円、前年同期は損失110百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高37,206百万円、営業利益10,230百万円。前年同期は売上高33,061百万円、営業利益8,441百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期67.8％、2026年2月期66.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、主に米国、中国、台湾向けの半導体関連装置の販売が増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体製造設備への投資が積極的に行われたこと」「販売が増加したこと」「為替の影響も加わり」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成ＡＩの需要拡大を背景にデータセンター向けの投資が引き続き拡大」「為替の影響も加わり」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比で増収増益となりました」とする一方、「堅調な成長が見込まれております」「減速が懸念されています」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」。売上高37,206百万円、営業利益10,230百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混迷により、先行きの不透明感は高く減速が懸念」「為替の影響も加わり」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期比の業績数値も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は合計46,529百万円、受注残高は合計68,736百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に生産高、受注高、受注残高、販売高の金額と前年同期比が記載されている。」）
