# ローツェ（6323） 新社屋建設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20260430515114
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

本社敷地内に、8階建て・延べ約18,000㎡の新社屋と、449台収容の立体駐車場を建設する。本社機能を再構築し、開発クリーンルームやオフィス、共創空間などを拡充する計画である。

## 会社が挙げた理由

半導体市場の活況に対応した事業拡大と人員増加により、現社屋のスペース狭隘化、動線の複雑化、開発クリーンルームの拡張制約が顕在化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新社屋、立体駐車場
- 相手先: 株式会社北川鉄工所、株式会社あい設計、株式会社竹中工務店
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社北川鉄工所は立体駐車場の設計・監理・施工者。株式会社あい設計は新社屋の設計・監理者。株式会社竹中工務店は新社屋の施工予定者。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 立体駐車場は2026年9月完成予定。新社屋は2029年夏〜秋に竣工・移転予定
- 適用分野: 半導体事業の開発、本社業務、商談・客先トレーニング、共創
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県福山市神辺町道上1588-2
- 拠点の規模: 全敷地面積67,442.56㎡。新社屋はS造8階建て・延べ面積約18,000㎡。立体駐車場は地上5層6段・延べ面積約13,000㎡・収容台数449台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年2月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年7月の工事着工、2029年夏〜秋の完成を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社竹中工務店（施工予定者）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年7月」「2029年夏〜秋」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新社屋建設のお知らせ」「本社機能再構築プロジェクトを進めることとしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年7月：新築工事着工」「2029年夏〜秋：新築棟竣工・移転」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「施工予定者」「投資額とスケジュール（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北川鉄工所」「株式会社あい設計」「株式会社竹中工務店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計･監理/施工」「設計･監理」「施工予定者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名と担当業務のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「建設関係者として設計・施工会社が記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資額：約205億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資額とスケジュール（予定）」「投資額：約205億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資額：約205億円」「全敷地面積：67,442.56㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約205億円」「延べ面積 約18,000㎡」「収容台数449台」「2027年7月」「2029年夏〜秋」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業拡大と人員増加にともない」「本社機能の創出を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年2月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新社屋および立体駐車場の建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本社敷地内」「住所：広島県福山市神辺町道上1588-2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新社屋および立体駐車場の建設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本社機能再構築プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本社敷地内において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社(広島県福山市)」「本社敷地内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「S造8階建て」の記載はあるが、識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ローツェ、本社(広島県福山市)に新社屋を建設へ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世の中にないものをつくる」「機能美の追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2029年夏〜秋の完成を予定」「今後開示すべき事項が生じた際は、速やかに開示いたします」」）
