# ローツェ（6323） 2026年2月期（第41期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20260108530667
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比6%増となった一方、営業利益は8%、経常利益は13%、純利益は11%減少した。通期予想に対する進捗率は、連結全体と製品別の両方で示されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は半導体関連装置を中心に増加した。営業利益は、為替影響に加え、連結対象となった子会社にかかる人件費、研究開発費、のれん償却額などの販管費増加により減少した。経常利益は、親子会社間貸付金などにかかる為替変動による営業外損益が前年同期比で16億円減少したことが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":94483,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":23532,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}
- 経常利益: {"value":23375,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 純利益: {"value":17465,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":"半導体関連装置24,893、分析装置769、FPD関連装置690、ライフサイエンス関連装置103、部品・修理他2,424","unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128190,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30345,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30618,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23499,"unit":"百万円"},"半導体関連装置":{"value":106893,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":4163,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":6550,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":1590,"unit":"百万円"},"部品・修理他":{"value":8992,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.7%","半導体関連装置":"74.4%","分析装置":"53.1%","FPD関連装置":"60.3%","ライフサイエンス関連装置":"29.5%","部品・修理他":"92.4%","営業利益":"77.6%","経常利益":"76.3%","親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益":"74.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体関連装置":{"売上高":{"value":79544,"unit":"百万円"},"前年同期比":"103.8%"},"分析装置":{"売上高":{"value":2210,"unit":"百万円"},"前年同期比":"111.7%"},"FPD関連装置":{"売上高":{"value":3949,"unit":"百万円"},"前年同期比":"101.6%"},"ライフサイエンス関連装置":{"売上高":{"value":469,"unit":"百万円"},"前年同期比":"92.7%"},"部品・修理他":{"売上高":{"value":8310,"unit":"百万円"},"前年同期比":"133.3%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":25593,"unit":"百万円"},"売上変動":{"value":2226,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":-412,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-1843,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":-357,"unit":"百万円"},"のれん償却額":{"value":-1415,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":-257,"unit":"百万円"},"当第3四半期":{"value":23532,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":4533,"単位":"名","時点":"2025年11月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 生成AIの需要拡大、先端プロセス向け新規設備投資の増加、Q4以降のEFEMやウエハソータ等の受注・売上増加を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":50,"単位":"億円","実施時期":"2025年7月末完了","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"半導体関連装置":{"受注高":{"value":43258,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":24893,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":45192,"unit":"百万円"}},"分析装置":{"受注高":{"value":3080,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":769,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":3366,"unit":"百万円"}},"FPD関連装置":{"受注高":{"value":1454,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":690,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":2257,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Flap WristをSEMICON Japanに出展（特許出願中）、Nanoverse社のレーザースクライビング装置NVT 7700を初公開、新レーザーアブレーション装置Expert_LAの半導体先端プロセス向け受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7%、半導体関連装置74.4%、分析装置53.1%、FPD関連装置60.3%、営業利益77.6%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想の達成に向けて引き続き注力」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」にFY'25 Q3の半導体関連装置24,893百万円、分析装置769百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の図に「売上変動2,226」「為替影響△412」「人件費△1,843」「研究開発費△357」「のれん償却額△1,415」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響および子会社にかかる人件費・のれん償却等による販管費増加により営業減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体関連装置、分析装置、FPD関連装置などの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費△1,843」「研究開発費△357」「のれん償却額△1,415」「その他販管費△257」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は8％減」および営業利益増減要因図、「営業外損益計上（前年同期比▲16億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「生成AIの需要拡大に伴い…新規設備投資は増加、拡大の見通し」「受注、売上は増加を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4以降来期に向けEFEMやウエハソータ等の主力搬送装置の受注、売上は増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Flap WristをSEMICON Japan出展」「Nanoverse社 レーザースクライビング装置初公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数4,533名、地域別売上高構成比、エンドユーザー33%、装置メーカー67%、受注高・受注残高を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「中国装置メーカーおよび台湾ファウンドリ向けが減少、米国装置メーカー向けは増加」「台湾ファウンドリ向けが一時的減少、米国、韓国で受注増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結：4,533名 当社：363名（2025年11月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得50億円（7月末完了）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、増減要因図、受注高・売上高推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページに会社概要、18ページ以降に事業紹介を掲載し、4〜17ページは業績説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大きく見通しが変動する可能性」「受注、売上は増加を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期決算説明資料」と題し、業績ハイライト、ウォーターフォール図、受注推移を掲載。」）
