# ローツェ（6323） アドバンスドパッケージ向けの革新的レーザースクライビング装置をSEMICON Japan 2025にて国内初公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20251216520428
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

当社の米国関連会社ナノヴァーステクノロジーズが、アドバンスドパッケージ向けレーザースクライビング・ダイシング装置「NVT 7700」を、日本で初めて展示・発表する。展示会は2025年12月17日から19日まで開催される。

## 会社が挙げた理由

SEMICON Japan 2025で、ナノヴァーステクノロジーズのアドバンスドパッケージ向け製品ファミリーの主力製品を発表・展示するため。量産導入に先立ち、製造およびサポート能力の拡大も進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVT 7700
- 相手先: ナノヴァーステクノロジーズ（Nanoverse Technologies, Ltd. (NVT)）
- 相手先の概要: 米国オレゴン州ビーバートンに本社を置く、当社の米国関連会社。代表取締役はジェフリー・アルベロ。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の米国関連会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月17日～19日（SEMICON Japan 2025で発表・展示予定）
- 適用分野: アドバンストパッケージ向けのレーザースクライビング・ダイシング、ウエハ加工・計測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（展示会場）、当社ブース South 1st floorホール S1723
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Chip（die）強度が他社比較で3倍
- 利用実績: ティア1半導体工場にツールを導入（導入社数・累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年12月17日～19日に東京ビッグサイトで開催される『SEMICON Japan 2025』で」「発表・展示をします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月17日～19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本で初めて発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年12月15日」「2025年12月17日～19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表・展示をします」「2026年に予定されている量産導入」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の米国関連会社のナノヴァーステクノロジーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ナノヴァーステクノロジーズの…主力製品 NVT 7700」「ティア1半導体工場にツールを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社 ビーバートン、オレゴン州、米国、代表取締役ジェフリー・アルベロ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の米国関連会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ティア1半導体工場にツールを導入しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Chip(die)強度が業界トップクラス他社比較3倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年に予定されている量産導入」「他社比較3倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SEMICON Japan 2025」「NVT 7700」「Nanoverse Technologies, Ltd.」「HP：https://www.nanovtech.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「他社比較3倍」「2025年12月17日～19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年に予定されている量産導入に先立ち」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ティア1半導体工場にツールを導入しています」「2026年に予定されている量産導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の発表は…主力製品 NVT 7700です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アドバンスドパッケージ向け製品ファミリーの中の主力製品 NVT 7700」「日本で初めて発表します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナノヴァーステクノロジーズ独自のカスタマイズされたレーザー」「主力製品 NVT 7700」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の米国関連会社のナノヴァーステクノロジーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初公開」「業界トップクラス」「業界初3Dリアルタイム計測機能」「業界唯一のツール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「当社の米国関連会社」「日本で初めて発表します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ティア1半導体工場にツールを導入しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Chip(die)強度が業界トップクラス他社比較3倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「主力製品 NVT 7700」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「製品特徴、展示会案内、問い合わせ先、HPを中心とした構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的」「業界最速クラス」「最も汎用性の高い」「業界唯一のツール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年に予定されている量産導入に先立ち」」）
