# ローツェ（6323） 2026年2月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20251009571070
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は、台湾向けを中心とする半導体関連装置の納入拡大などで前年同期比9％増加した。一方、為替影響や子会社関連費用の増加などにより、営業利益は5％減、経常利益は29％減、純利益は31％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は台湾主要顧客向けウエハソータの納入拡大など半導体関連装置が牽引した。営業利益は前期の円安による利幅拡大の反動、為替影響による原価率の下げ止まり、Nanoverse社に関連する人件費・研究開発費・のれん償却額などの販管費増加により減少した。経常利益は親子会社間貸付金等にかかる為替変動による営業外損益の計上が主因で、前年同期比51億円の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":65602,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":16214,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":14572,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 純利益: {"value":10872,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 製品別のQ2単独売上高として、半導体関連装置26,420百万円、分析装置780百万円、FPD関連装置2,257百万円、ライフサイエンス関連装置255百万円、部品・修理 他2,827百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128190,"unit":"百万円"},"半導体関連装置":{"value":106893,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":4163,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":6550,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":1590,"unit":"百万円"},"部品・修理 他":{"value":8992,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30345,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30618,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23499,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.2,"半導体関連装置":51.1,"分析装置":34.6,"FPD関連装置":49.8,"ライフサイエンス関連装置":23,"部品・修理 他":65.5,"営業利益":53.5,"経常利益":47.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":46.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体関連装置":{"売上高":{"value":54650,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.5},"分析装置":{"売上高":{"value":1440,"unit":"百万円"},"yoy_pct":5.7},"FPD関連装置":{"売上高":{"value":3259,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3.9},"ライフサイエンス関連装置":{"売上高":{"value":366,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.5},"部品・修理 他":{"売上高":{"value":5886,"unit":"百万円"},"yoy_pct":53.8}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":17146,"unit":"百万円"},"売上変動":{"value":3407,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":-881,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-1563,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":-174,"unit":"百万円"},"のれん償却額":{"value":-1416,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":-303,"unit":"百万円"},"当第2四半期":{"value":16214,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内5拠点、海外拠点あり。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":4394,"当社":258,"単位":"名","基準日":"2025年8月末","期中推移":"連結4,367名（FY'25 Q1）から4,394名へ増加"}
- 業績見通しの前提: 台湾向けが牽引し、中国および米国の主要顧客の需要は底堅く推移する見通し。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"50億円","株数":"not_disclosed","期間":"2025年7月末完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"半導体関連装置":{"受注高":{"value":45192,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":24699,"unit":"百万円"}},"分析装置":{"受注高":{"value":3366,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":663,"unit":"百万円"}},"FPD関連装置":{"受注高":{"value":2759,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":473,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 分析装置についてグループ内の営業・販売・サポート体制を強化、中国量産工場でEFEM累計1,000台出荷を達成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.2%、半導体関連装置51.1%、分析装置34.6%、営業利益53.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高の推移でFY'25 Q2として、半導体関連装置26,420百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上変動3,407百万円、為替影響△881百万円、人件費△1,563百万円、のれん償却額△1,416百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響等による原価率の下げ止まりおよび子会社にかかる人件費・のれん償却等による販管費増加により、営業減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「半導体関連装置、分析装置、FPD関連装置などの売上高一覧。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△1,563百万円、研究開発費△174百万円、のれん償却額△1,416百万円、その他販管費△303百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比▲51億円」、および営業利益の要因別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中国および米国の主要顧客の需要は底堅く推移する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「台湾向けが牽引し、中国および米国の主要顧客の需要は底堅く推移する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期グループ内の営業・販売・サポート体制の強化に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結従業員数4,394名、EFEM累計1,000台、製品別の受注高・受注残高など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結従業員数はFY'24 Q2の4,304名から4,394名へ増加、FPD関連装置は前年同期比96.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結：4,394名　当社：258名（2025年8月末現在）」、中国子会社の「生産人員数：154名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得50億円（7月末完了）を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得50億円（7月末完了）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は営業利益の増減要因として示されているが、金額は開示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、業績予想進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、製品説明の参考資料ページがある一方、業績説明が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要は底堅く推移する見通し」および「見通しが変動する可能性があり、今後予告なく変更されることがあります」。」）
