# ローツェ（6323） 2025年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20250109548372
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

第3四半期累計は、半導体関連装置の売上増加を主因に増収増益となった。売上高は前年同期比36.9％増、営業利益は同62.4％増だった。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置の売上増加が増収増益の主因となった。一方、投資先関連の費用計上、のれん償却額の増加、営業外の為替差益減少があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":89236,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 営業利益: {"value":25593,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 経常利益: {"value":26762,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 純利益: {"value":19708,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25316,"unit":"百万円","内容":"半導体関連装置の第3四半期単独売上高"},"商品別売上高":[{"名称":"部品・修理 他","value":2406,"unit":"百万円"},{"名称":"ライフサイエンス関連装置","value":171,"unit":"百万円"},{"名称":"FPD関連装置","value":496,"unit":"百万円"},{"名称":"分析装置","value":616,"unit":"百万円"},{"名称":"半導体関連装置","value":25316,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120784,"unit":"百万円"},"半導体関連装置":{"value":102399,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":3841,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":6511,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":1300,"unit":"百万円"},"部品・修理 他":{"value":6732,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31617,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31518,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22916,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"半導体関連装置":74.8,"分析装置":51.5,"FPD関連装置":59.7,"ライフサイエンス関連装置":38.9,"部品・修理 他":94.1,"営業利益":80.9,"経常利益":84.9,"親会社株主に帰属する四半期純利益":86,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 半導体関連装置の売上は、中国、米国および台湾向けが牽引し概ね期初予想どおりの見通し。現時点で通期連結業績予想に変更なし。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":4304,"当社":244,"単位":"名","時点":"2024年11月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"期初予想":144,"Q3実績":150,"通期見込":151,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"半導体関連装置":{"受注高":24762,"受注残高":52464,"unit":"百万円"},"分析装置":{"受注高":465,"受注残高":3934,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"受注高":4598,"受注残高":5889,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「半導体関連装置 74.8%」「分析装置 51.5%」「FPD関連装置 59.7%」などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「半導体関連装置の売上は、中国、米国および台湾向けが牽引し概ね期初予想どおりの見通し」「現時点で通期連結業績予想に変更なし」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高」のFY'24 Q3欄に、半導体関連装置25,316百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期連結業績予想に変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（累計期間）」として、売上変動11,006百万円、為替影響2,170百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連装置の売上増加により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表に半導体関連装置、分析装置、FPD関連装置などの売上高を掲載し、利益は営業利益・経常利益など連結全体で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 -1,431」「研究開発費 176」「のれん償却額 -707」「その他販管費 -1,383」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「分析装置売上高は前年同期比83.5%、のれん償却額は707百万円、人件費は1,431百万円の減益要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レートは「期初予想144」「Q3実績150」「通期見込151」（円/USD）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「出荷遅延、需要変動の可能性はあるため規制動向を注視」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「12月生産ライン完全復旧」「半導体関連装置の売上は…概ね期初予想どおりの見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「アドバンスドパッケージ関連について「受注は増加基調」と説明しているが、新規施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・売上高・受注残高の推移」「従業員数の推移」「売上構成比」「為替レート」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「半導体関連装置…受注高は、高水準ながらQoQ減少」「分析装置…受注高は…QoQ減少」「FPD関連装置…新規受注約36億円を計上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：4,304名 当社：244名（2024年11月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国39%、米国26%などの地域別売上構成を掲載。市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「増減要因として研究開発費の増減額は示されているが、研究開発費の総額や設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は1ページ、参考資料として各製品説明を掲載する一方、業績説明と見通しを中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見通しが変動する可能性」「今後予告なく変更されることがあります」「需要変動の可能性はある」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「半導体関連装置」「アドバンスドパッケージ用装置」などの紹介ページがある一方、業績説明ページが中心。」）
