# ローツェ（6323） 2025年2月期第2四半期決算報告資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20241014597563
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、半導体・FPD関連装置の販売増加と円安による為替差益により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、ベトナム新工場建設や買収などの成長施策も示した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置およびFPD関連装置の売上増加、ならびに円安による為替差益が増収増益の理由とされている。営業利益については、半導体関連装置の売上増加が主な増益要因と説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":60229,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 営業利益: {"value":17146,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 経常利益: {"value":20574,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 純利益: {"value":15850,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"半導体関連装置":{"value":24475,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":1030,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":3130,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":181,"unit":"百万円"},"部品・修理他":{"value":2122,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120784,"unit":"百万円"},"半導体関連装置":{"value":102399,"unit":"百万円"},"分析装置":{"value":3841,"unit":"百万円"},"FPD関連装置":{"value":6511,"unit":"百万円"},"ライフサイエンス関連装置":{"value":1300,"unit":"百万円"},"部品・修理他":{"value":6732,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31617,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31518,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22916,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.9,"半導体関連装置":50.1,"分析装置":35.5,"FPD関連装置":52.1,"ライフサイエンス関連装置":25.7,"部品・修理他":56.9,"営業利益":54.2,"経常利益":65.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":69.2}
- 計画に対する自己評価: 通期連結業績予想に変更なし
- セグメント別実績: {"半導体関連装置":{"売上高":{"value":51311,"unit":"百万円"},"yoy_pct":48.8},"分析装置":{"売上高":{"value":1362,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-10.4},"FPD関連装置":{"売上高":{"value":3392,"unit":"百万円"},"yoy_pct":97.8},"ライフサイエンス関連装置":{"売上高":{"value":334,"unit":"百万円"},"yoy_pct":118.7},"部品・修理他":{"売上高":{"value":3828,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":4121,"当社":242,"単位":"名","基準日":"2024年8月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"下期予想":144,"上期実績":152,"単位":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"ベトナム生産子会社の台風被害見込額":{"value":443,"unit":"百万円","内容":"工場建物、設備および棚卸資産等"},"Nanoverse社下期業績への影響見込み":{"value":35,"unit":"億円","内容":"のれん償却最大15億円、販管費約20億円"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":330,"unit":"百万USD（ベトナム子会社の新工場投資総額）"}
- 受注高・受注残高: {"半導体関連装置":{"受注高":{"value":53467,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":25762,"unit":"百万円"}},"分析装置":{"受注高":{"value":4085,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":787,"unit":"百万円"}},"FPD関連装置":{"受注高":{"value":4573,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":344,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム子会社の新工場建設（投資総額約330百万USD）、Nanoverse Technologies, Ltd.の連結子会社化、ローツェライフサイエンスによるジェノスタッフ社買収

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「半導体関連装置 50.1」「分析装置 35.5」「FPD関連装置 52.1」など、セグメント別の進捗率が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高」のFY’24 Q2欄に、半導体関連装置24,475百万円、FPD関連装置3,130百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよび業績表に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（累計期間）」の図に、売上変動7,361百万円、為替影響1,513百万円、人件費△733百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連装置の売上増加により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績表には半導体関連装置、分析装置、FPD関連装置等の売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 △733」「研究開発費 53」「その他販管費 △1,001」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「分析装置売上高は前年同期1,521百万円から1,362百万円となり、資料は「客先での検収待ちが高水準」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「下期は期初想定並(144円/ドル）を見込」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「被害見込額：443百万円」「下期業績への影響見込み：約35億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益54.2%、経常利益65.3%、親会社株主に帰属する当期純利益69.2%などの進捗率が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム子会社の新工場建設」「Nanoverse Technologies, Ltd.の連結子会社化」「ジェノスタッフ社買収について」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・売上高・受注残高の推移」、従業員数4,121名、地域別売上高などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数は3,997名から4,121名へ増加。分析装置売上高は前年同期比89.6%、半導体関連装置のQ2受注高は前年同期Q2比で54,008百万円から53,467百万円へ減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：4,121名 当社：242名（2024年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には顧客区分や地域別売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額 約330百万USD」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2025年2月期 第2四半期 決算説明資料」と記載され、業績表・グラフ・増減要因図で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3ページに会社概要、21ページ以降に事業紹介がある一方、4〜20ページは業績・見通し・施策の説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は期初想定並(144円/ドル）を見込」および「見通しが変動する可能性があり、今後予告なく変更されることがあります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および参考資料の製品紹介ページがある一方、業績・見通しのページが資料の中心となっている。」）
