# ローツェ（6323） ベトナム子会社における設備投資計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20241009595633
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-11
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企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

ベトナムの連結子会社が新工場を建設し、土地・建物・生産設備などに約330百万USDを投資する計画を決定しました。既存製品の増産と新製品の量産に向け、生産能力を従来の2倍に拡大し、製造ラインの自動化も進めます。

## 会社が挙げた理由

拡大する半導体市場の需要と技術革新の変化に対応し、既存製品の需要増加への対応、新規開発製品の量産体制整備と市場投入の加速、生産効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本設備投資計画
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: RORZE ROBOTECH CO.,LTD.
- 対象会社の事業内容: モータ制御機器・半導体製造装置用ロボットの製造、ロボット用機械部品加工及び輸出
- 対象会社の所在地: ベトナム ハイフォン市 日本ハイフォン工業団地内
- 対象会社の資本金: 62 百万 USD
- 対象会社の設立年月日: 1996 年 10 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 次年度以降における当社グループの業績への影響につきましては、今後必要に応じて適切に開示してまいります。
- 取締役会決議日: 2024 年 10 月 11 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年半ばから 2032 年まで（予定）。第１期に建設予定の新工場は、2026 年春頃に建設開始、2027 年春頃に完成を目指す。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社でありますベトナムの RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は設備投資の目的、新工場の概要、子会社概要および業績への影響を記載しており、株式数・議決権所有割合を記載していません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　ベトナム ハイフォン市 日本ハイフォン工業団地内」」「新工場の概要」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「生産能力を従来の２倍に拡大いたします」」「投資総額 約 330 百万 USD」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「次年度以降における当社グループの業績への影響につきましては、今後必要に応じて適切に開示してまいります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績への影響につきましては、今後必要に応じて適切に開示してまいります。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資総額 約 330 百万 USD」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定その他の価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社でありますベトナムの RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「連結子会社でありますベトナムの RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には所在地、事業内容、設立、資本金、代表者、従業員数が記載されていますが、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にRORZE ROBOTECH CO.,LTD.の営業利益・当期純利益等の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「モータ制御機器・半導体製造装置用ロボットの製造、ロボット用機械部品加工及び輸出」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「既存製品の需要増加に対応し、また新規開発製品の量産体制を整備し市場投入を加速させるため、生産能力を従来の２倍に拡大」」「製造ラインの自動化を推進し、生産効率の向上を実現」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規開発製品の量産体制を整備し市場投入を加速」」「製造ラインの自動化を推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に設備投資に伴うリスク、許認可、業績下振れに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「実施予定期間 2025 年半ばから 2032 年まで」」「2026 年春頃に建設開始、2027 年春頃に完成を目指しております」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本設備投資計画は段階的な実施を予定しております」」「その後、市場の動向を勘案し順次実施してまいります。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に設備投資の実行前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、以下の通り…設備投資計画について決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者 代表取締役会長 中村 秀春」」「従業員数 3,028 名（2024 年 9 月末時点）」」）
