# ローツェ（6323） 2025年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20241009595632
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、半導体・FPD関連装置事業を中心に売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は修正されず、Nanoverse Technologies,Ltd.が新たに連結子会社となった。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の回復と在庫の正常化、生成AI関連の先端半導体需要の回復、中国における半導体製造拠点の増強に伴う中国向け装置需要の増加。通期予想については、売上高が予想通りに推移し、利益も予想数値に大きな乖離がないため変更しないとしている。なお、Nanoverse Technologies,Ltd.の連結子会社化により販売費及び一般管理費が約35億円増加する見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":60229,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 営業利益: {"value":17146,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}
- 経常利益: {"value":20574,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15850,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- １株当たり当期純利益: 89円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":184726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124212,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120784,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"営業利益":{"value":31617,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":31518,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"純利益":{"value":22916,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":52070,"unit":"百万円","yoy_pct":128.8},"受注残高":{"value":59723,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Nanoverse Technologies,Ltd."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年9月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を実施。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 176,400,000株
- 期末自己株式数: 42,860株
- 業績の増減要因: 半導体需要の回復と在庫の正常化、生成AI関連の先端半導体需要の回復、中国の半導体製造拠点増強に伴う中国向け装置需要の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高60,229百万円、通期予想売上高120,784百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益17,146百万円、通期予想営業利益31,617百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高60,229百万円（前年同期比46.9％増）、営業利益17,146百万円（前年同期比72.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比46.9％増、営業利益は前年同期比72.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,146百万円、経常利益20,574百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15,850百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益31,617百万円（対前期増減率31.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表は2024年2月期135円、2025年2月期予想16円。「2024年9月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割」を実施し、2025年2月期予想は株式分割の影響を考慮した金額と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体・FPD関連装置事業は売上高46.7％増、セグメント利益71.0％増。ライフサイエンス事業は売上高118.7％増、セグメント損失52百万円（前年同期は97百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2025年2月期中間期は売上高60,229百万円、営業利益17,146百万円。2024年2月期中間期は売上高40,992百万円、営業利益9,952百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期60.6％、2024年2月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には中間連結貸借対照表・損益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要の回復と在庫の正常化」「生成ＡＩ関連の先端半導体需要が回復」「中国向け装置需要が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体需要の回復と在庫の正常化が進む中」「中国向け装置需要が増加しました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や地政学リスク」「半導体需要の回復」「中国における半導体製造拠点の増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加が約35億円見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日～2024年8月31日」の中間期について、売上高60,229百万円、営業利益17,146百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や地政学リスクの高まりなど、依然として不確実性が残る状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益を算定」「モータ制御機器について…『部品・修理 他』に含めて記載する方法に変更」「Nanoverse Technologies,Ltd.を連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Nanoverse Technologies,Ltd.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」欄に「2024年9月1日付で株式分割を行っております」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計52,070百万円、受注残高合計59,723百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」として、生産高33,926百万円、受注高52,070百万円、受注残高59,723百万円などを記載。」）
