# ローツェ（6323） 台風11号による当社子会社への影響に関するお知らせ（第３報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20241003593539
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

ベトナム子会社の台風被害見込額が約4億4,300万円と判明した。生産体制は回復中で、生産遅延は約2週間、11月末までに解消する予定とされた。

## 会社が挙げた理由

被害額の大半は保険金で補償される見込みであること、生産体制の回復が順調に進んでいること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 台風11号による当社子会社への影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: RORZE ROBOTECH CO.,LTD.（ローツェ株式会社のベトナム子会社）
- 対象拠点・対象製品: 同社工場の建物、設備、棚卸資産、その他関連費用
- 原因: 台風11号による被害
- 業績への影響額: 被害見込額約443百万円（同社工場の建物、設備、棚卸資産、その他関連費用の合計）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社グループの業績に与える影響は軽微。当該生産遅延による影響は限定的
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（生産遅延約2週間と記載）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 生産体制の回復が順調に進んでおり、生産遅延は約2週間程度、11月末までに遅延解消の予定。被害額の大半は保険金で補償される見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては軽微であります」「当該生産遅延による当社グループの業績への影響は限定的であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「被害見込額」「被害額の大半は保険金で補償される見込み」「生産体制につきましては、回復が順調に進んでおり」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現時点での被害見込額は…合計約443百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社ベトナム子会社 RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」「同社工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「生産体制につきましては、回復が順調に進んでおり、生産遅延は約２週間程度」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は被害見込額、業績影響、生産遅延について記載しており、これらの solvency-related事項には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「現時点での被害見込額は…合計約443百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には事象の具体的な発生日・認知日の記載がない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」「同社工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計約443百万円」「生産遅延は約２週間程度」「11月末までには遅延解消の予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「現時点での被害見込額は…合計約443百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「生産体制につきましては、回復が順調に進んでおり」「11月末までには遅延解消の予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（第３報）」「2024年９月９日付…および2024年９月12日付…（第２報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「生産体制につきましては、回復が順調に進んでおり」「11月末までには遅延解消の予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「被害見込額」「保険金で補償される見込み」「遅延解消の予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「台風11号による当社子会社への影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社ベトナム子会社 RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は台風被害、被害見込額、業績影響、生産遅延について記載しており、法的・行政的手続きには言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年９月９日付…および2024年９月12日付…（第２報）で開示いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「台風11号による…被害」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
