# ローツェ（6323） 台風11号による当社子会社への影響に関するお知らせ（第２報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20240912584222
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

ベトナム子会社の工場で台風による屋根・外壁の損傷と製品の一部損傷が確認された。被災した生産設備を移設し、一部の生産を再開したが、全面復旧に向けた対応は継続している。

## 会社が挙げた理由

台風11号により、工場の屋根や外壁の一部が剥がれ、雨水による一部損傷が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 台風11号による当社子会社への影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: RORZE ROBOTECH CO.,LTD.（ローツェ株式会社のベトナム子会社）
- 対象拠点・対象製品: 工場、雨水による一部損傷を受けた製品、生産設備
- 原因: 台風11号により、工場の屋根や外壁の一部が剥がれ、雨水による一部損傷が発生した
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績への影響は現在調査中）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 被災した生産設備に関する生産。現在は一部生産を再開
- 再開予定日: 一部生産は再開済み。全面的な再開時期はnot_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 段階的に生産体制の回復を進める。業績への影響を調査し、適時開示が必要な場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 調査の結果、適時開示が必要な場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては、現在調査中であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「工場の屋根や外壁の一部が剥がれ、雨水による一部損傷を受けた製品を確認しました。」「一部生産を再開しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては、現在調査中であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および会社規模との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社のベトナム子会社 RORZE ROBOTECH CO.,LTD.の被害状況」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「被害を受けた生産設備は移設を行い、一部生産を再開しております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社グループの業績に与える影響につきましては、現在調査中であります。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社のベトナム子会社 RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」および「工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工場の屋根や外壁の一部が剥がれ」「一部生産を再開しております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「数値を別資料で示す旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一部生産を再開しております。今後、段階的に生産体制の回復を進めてまいります。」「現在調査中であります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「台風11号による当社子会社への影響に関するお知らせ（第２報）」および「2024年９月９日付…で開示いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「被害を受けた生産設備は移設を行い、一部生産を再開しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査の結果、適時開示が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中であります。」「適時開示が必要な場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「台風11号による当社子会社への影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社のベトナム子会社 RORZE ROBOTECH CO.,LTD.」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年９月９日付…で開示いたしました」と記載されているが、訂正・遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「台風11号による当社子会社への影響」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
