# ローツェ（6323） 2025年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20240710546580
種別: 決算
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体関連装置の需要回復などを背景に、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の回復と在庫の正常化、特にHBMを中心とするAI関連の半導体需要の回復、中国での半導体製造拠点増強に伴う半導体製造装置への投資増加。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":29288,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 営業利益: {"value":8748,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4}
- 経常利益: {"value":11361,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8774,"unit":"百万円","yoy_pct":146.7}
- １株当たり当期純利益: 498円18銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.4,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":161752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108515,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120784,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5},"営業利益":{"value":31617,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"経常利益":{"value":31518,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"純利益":{"value":22916,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":16,"change":-119,"change_rate":-88.1,"unit":"円（前期は株式分割前、今期予想は10分割反映後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":24943,"受注残高":61374,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: Nanoverse Technologies, Ltd.が実施する第三者割当増資を引き受け、2024年7月中を予定として連結子会社化することを決議。取得予定議決権比率は33.00％、取得原価は70百万USD。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 17640000
- 期末自己株式数: 34691
- 業績の増減要因: 半導体需要の回復と在庫の正常化、HBMを中心とするAI関連需要の回復、中国での半導体製造拠点増強に伴う半導体製造装置投資の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は120,784百万円、当第1四半期売上高は29,288百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は31,617百万円、当第1四半期営業利益は8,748百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高75.5％増、営業利益85.4％増、経常利益118.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益146.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高29,288百万円（前年同期比75.5％増）、営業利益8,748百万円（前年同期比85.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,748百万円、経常利益11,361百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,774百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想31,617百万円、対前期増減率31.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年2月期」年間配当合計135円、「2025年2月期（予想）」年間配当合計16円。「普通株式1株につき10株の割合で株式分割を実施する予定」「2025年2月期（予想）は当該株式分割の影響を考慮」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計0百万円」「特別損失合計0百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「半導体・ＦＰＤ関連装置事業のセグメント利益は8,962百万円（83.0％増）。ライフサイエンス事業はセグメント損失40百万円（前年同期はセグメント損失62百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高29,288百万円・営業利益8,748百万円、前年同期の売上高16,693百万円・営業利益4,718百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年2月期第1四半期62.4％」「2024年2月期59.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体需要の回復と在庫の正常化」「ＨＢＭを中心とするＡＩ関連の半導体需要が回復を主導」「中国において半導体製造拠点の増強が活発化し、それに伴う半導体製造装置への投資が顕著に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として半導体需要、HBM・AI関連需要、中国の投資増加が記載されているが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引締めの影響による景気減速リスクや地政学リスク」「半導体需要の回復」「中国において半導体製造拠点の増強が活発化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年3月1日～2024年5月31日」。売上高29,288百万円、営業利益8,748百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めの影響による景気減速リスクや地政学リスクの高まりなど、依然として不確実性が残る状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に各科目の「対前年同四半期増減率」が記載されている。「モータ制御機器」について「『部品・修理 他』に含めて記載する方法に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規0社、除外0社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年6月24日開催の取締役会において、Nanoverse Technologies, Ltd.が実施する第三者割当増資の引受により、当社の連結子会社とすることについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は受注高24,943百万円、受注残高61,374百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」「受注実績」「販売実績」が記載され、合計生産高15,664百万円、受注高24,943百万円、受注残高61,374百万円などが示されている。」）
