# ローツェ（6323） 2024年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20240110512530
種別: 決算
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体メーカーによる一時的な在庫調整や設備投資の先送りの影響で第1四半期の売上が低調に推移した一方、第2四半期以降は主に中国向け及び米国向けの需要が回復基調で推移した。経常利益は為替の影響も受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":65162,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":15763,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: {"value":21326,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15487,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- １株当たり当期純利益: 879円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":153595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96955,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88026,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":21619,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"経常利益":{"value":21553,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"純利益":{"value":15718,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":135,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"区分":"合計","value":60085,"unit":"百万円","前年同期比（％）":77.4},{"区分":"半導体関連装置","value":51271,"unit":"百万円","前年同期比（％）":68.8},{"区分":"分析装置","value":1507,"unit":"百万円","前年同期比（％）":"not_disclosed"},{"区分":"ＦＰＤ関連装置","value":6408,"unit":"百万円","前年同期比（％）":281.3},{"区分":"ライフサイエンス事業","value":897,"unit":"百万円","前年同期比（％）":106.6}],"受注残高":[{"区分":"合計","value":61168,"unit":"百万円","前年同期比（％）":97.8},{"区分":"半導体関連装置","value":51827,"unit":"百万円","前年同期比（％）":85.2},{"区分":"分析装置","value":3824,"unit":"百万円","前年同期比（％）":"not_disclosed"},{"区分":"ＦＰＤ関連装置","value":4553,"unit":"百万円","前年同期比（％）":562.5},{"区分":"ライフサイエンス事業","value":964,"unit":"百万円","前年同期比（％）":110.8}]}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":0,"新規社名":"－","除外会社数":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17640000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":19791,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体メーカーによる一時的な在庫調整や設備投資の先送りの影響で第1四半期の売上は低調に推移したが、第2四半期以降は主に中国向け及び米国向けにおいて需要が回復基調で推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は65,162百万円、通期予想は88,026百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益15,763百万円、通期予想21,619百万円。売上高65,162百万円、通期予想88,026百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.7％減、営業利益11.1％減、経常利益20.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益21.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高65,162百万円（前年同期比8.7％減）、営業利益15,763百万円（前年同期比11.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,763百万円、経常利益21,326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15,487百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想21,619百万円（対前期増減率△18.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計135円、2024年2月期予想の年間配当金合計135円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計7百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・FPD関連装置事業のセグメント利益は前年同期比11.1％減。ライフサイエンス事業のセグメント損失は115百万円、前年同期は116百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高65,162百万円・営業利益15,763百万円、前年同期の売上高71,382百万円・営業利益17,739百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第3四半期58.3%、2023年2月期53.9%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体メーカーの設備投資計画の先送り等の影響を受け、売上は低調に推移しました」「主に中国向け及び米国向けにおいて需要が回復基調で推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「在庫調整」「設備投資計画の先送り」「需要が回復基調」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価高による個人消費の弱含み」「世界経済の減速懸念」「半導体メーカーによる一時的な在庫調整や設備投資の先送り」「中国向け及び米国向けにおいて需要が回復基調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」と断定する一方、「半導体市場の力強い成長が見込まれ」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年11月30日」の第3四半期連結累計期間について、売上高65,162百万円、営業利益15,763百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体メーカーによる一時的な在庫調整や設備投資の先送り」「経常利益は為替の影響も受け」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は受注高60,085百万円、受注残高61,168百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産実績の合計40,387百万円、受注実績の合計受注高60,085百万円・受注残高61,168百万円、販売実績の合計65,162百万円。」）
