# ローツェ（6323） 第2四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20231010564307
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計の実績値が、従来予想に対して売上高・営業利益は下振れ、経常利益・四半期純利益は上振れとなった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は半導体メーカーの設備投資計画の先送りなどで売上が低調だったが、第2四半期に中国向け・米国向けを中心に需要が回復した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、円安に伴う外貨建債権の為替評価益により予想を上回った。通期予想は、為替相場の動向など事業環境の先行き不透明な状況が続いているため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43127,"revised_forecast":40992,"change":-2134,"change_rate":-4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10673,"revised_forecast":9952,"change":-721,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10643,"revised_forecast":13878,"change":3234,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7633,"revised_forecast":9835,"change":2201,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":433.29,"revised_forecast":558.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年２月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年４月11日
- 前期実績: 売上高45,753百万円、営業利益10,932百万円、経常利益16,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,366百万円、１株当たり四半期純利益715円61銭（2023年２月期第２四半期）
- 修正の理由: 第1四半期は半導体メーカーの設備投資計画の先送り等で売上が低調だったが、第2四半期は中国向け及び米国向けを中心に需要が回復した。円安により外貨建債権の為替評価益を計上したため、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年２月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異」とし、別途「2024年２月期通期連結業績予想につきましては…予想数値を据え置く」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率△4.9％、営業利益は△6.8％、経常利益は30.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.8％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び営業利益は前回予想を下回る」「経常利益は…親会社株主に帰属する四半期純利益とともに前回予想を上回る」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△4.9％、経常利益は30.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「連結業績予想」「連結業績予想値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は30.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は9,952百万円（前期10,932百万円）、経常利益は13,878百万円（前期16,901百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,835百万円（前期12,366百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期については「予想数値を据え置くことといたします」と記載されている一方、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、純利益の差異が示されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に中国向け及び米国向けにおいて需要が回復基調で推移」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体メーカーの設備投資計画の先送り等の影響」と「円安に推移したことに伴い外貨建債権の為替評価益を計上」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体メーカーの設備投資計画の先送り」「需要が回復基調」「為替が期初と比較して円安」「為替相場の動向」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結会計期間」「第２四半期連結会計期間」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が回復基調で推移」と「先行き不透明な状況が継続している」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・営業利益について「需要が回復基調」とし、経常利益について「外貨建債権の為替評価益を計上」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月11日」、対象期間は「2023年3月1日～2023年8月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月11日に公表いたしました…第2四半期連結累計期間…の連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年２月期通期連結業績予想につきましては…2023年４月11日公表の…予想数値を据え置くことといたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「また、配当予想についても変更はございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を据え置くことといたします」とする一方、「事業環境は先行き不透明な状況が継続」と記載されている。」）
