# ローツェ（6323） 2024年2月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20230710519485
種別: 決算
開示日: 2023-07-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

第1四半期は、半導体関連装置の売上減少により、売上高が前年同期比23.0％減となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回ったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍以降に急増した半導体需要の反動減により、半導体メーカー各社が一時的な在庫調整局面に入り、半導体関連装置の売上が減少した。メモリ半導体需要の減速に伴う在庫調整や設備投資の先送りもあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":16693,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 営業利益: {"value":4718,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":5208,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3557,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- １株当たり当期純利益: 201円91銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.4,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":140392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80099,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88026,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":21619,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2},"経常利益":{"value":21553,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"純利益":{"value":15718,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":135,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15863,"unit":"百万円","前年同期比":57.1},"受注残高":{"value":62298,"unit":"百万円","前年同期比":105.2}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社イアス"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17640000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":19791,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体需要の反動減により半導体メーカー各社が一時的な在庫調整局面に入り、半導体関連装置の売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は88,026百万円、第1四半期売上高は16,693百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は16,693百万円、営業利益は4,718百万円。通期予想は売上高88,026百万円、営業利益21,619百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高16,693百万円（前年同期比23.0％減）、営業利益4,718百万円（6.2％減）、経常利益5,208百万円（27.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,557百万円（30.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比23.0％減、営業利益は同6.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,718百万円、経常利益5,208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,557百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益21,619百万円、対前期増減率△18.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当金は135円、2024年2月期予想も135円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・FPD関連装置事業の売上高は前年同期比23.3％減、セグメント利益は5.9％減。ライフサイエンス事業の売上高は123.5％増、セグメント損失は62百万円（前年同期76百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年2月期第1四半期52.4％、2023年2月期53.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メモリ半導体の世界的な半導体需要の減速に伴い、半導体メーカーによる在庫調整や設備投資の先送りの動きが見られました」。「半導体関連装置の売上は減少しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として半導体需要の反動減、在庫調整、設備投資の先送りが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレ圧力」「米中半導体輸出規制の強化」「メモリ半導体の世界的な半導体需要の減速」「在庫調整や設備投資の先送り」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定的に記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年5月31日」の期間と、売上高16,693百万円、営業利益4,718百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中半導体輸出規制の強化による影響等」「メモリ半導体の世界的な半導体需要の減速」「在庫調整や設備投資の先送り」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計15,863百万円、受注残高合計62,298百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に生産高、受注高、受注残高、販売高が記載されている。」）
