# ローツェ（6323） 2023年2月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20230110587012
種別: 決算
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、半導体・FPD関連装置の販売好調と為替変動を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は65円から135円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや、大幅な為替変動の影響を受けたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":71382,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 営業利益: {"value":17739,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}
- 経常利益: {"value":26652,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19666,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- １株当たり当期純利益: 1,138円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":126693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74432,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96466,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":23225,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"経常利益":{"value":30805,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9},"純利益":{"value":22793,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":135,"change":70,"change_rate":107.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":77625,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":62527,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 株式会社イアスの株式を取得した後、株式交換により完全子会社化することを決議し、契約を締結した。株式取得日は2023年3月1日、株式交換日は2023年3月2日を予定している。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":17640000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":358720,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや、大幅な為替変動の影響を受け、増収、増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計71,382百万円、通期予想96,466百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計17,739百万円、通期予想23,225百万円。売上高は第3四半期累計71,382百万円、通期予想96,466百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高71,382百万円（前年同期比53.2％増）、営業利益17,739百万円（64.6％増）、経常利益26,652百万円（122.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益19,666百万円（125.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期46,591百万円から71,382百万円、営業利益は10,774百万円から17,739百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,739百万円、経常利益26,652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,666百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,225百万円（対前期増減率46.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年2月期の年間配当金は65円、2023年2月期予想は135円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益11百万円、特別損失は固定資産除却損5百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・FPD関連装置事業の売上高は前年同期比54.0％増、セグメント利益は64.9％増。ライフサイエンス事業の売上高は37.1％減、セグメント損失は116百万円（前年同期42百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高71,382百万円・営業利益17,739百万円、前年同期の売上高46,591百万円・営業利益10,774百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年2月期第3四半期54.0%、2022年2月期51.4%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや大幅な為替変動の影響を受け、増収、増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したこと」や「大幅な為替変動の影響」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界規模のインフレや資源不足及び円安の影響」「半導体需要は在庫調整等の影響」「大幅な為替変動の影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収、増益となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年3月1日～2022年11月30日」とされ、売上高71,382百万円、営業利益17,739百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体需要は在庫調整等の影響を受け、半導体メーカーの設備投資が減速する可能性が危惧され」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は543百万円減少」し、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社イアスの株式を取得し、その後当社を完全親会社、対象会社を完全子会社とする株式交換を行うこと」について決議し、契約を締結した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は合計77,625百万円、受注残高は合計62,527百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」として、生産高・受注高・受注残高・販売高の金額と前年同期比が記載されている。」）
