# ローツェ（6323） 第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異、 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20221007542076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、売上高・経常利益・四半期純利益が予想を上回った一方、営業利益は下回った。通期予想は、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正し、営業利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

下半期も円安水準が継続すると想定していること、半導体関連装置で一定の受注を得ていること、為替変動の影響により、通期の売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。第2四半期累計では、為替変動により売上原価が増加して営業利益が予想を下回った一方、為替差益により経常利益と四半期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88735,"revised_forecast":96466,"change":7730,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24733,"revised_forecast":23225,"change":-1507,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24755,"revised_forecast":30805,"change":6049,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18165,"revised_forecast":22793,"change":4627,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1051.16,"revised_forecast":1318.94,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年２月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月11日
- 前期実績: {"売上高":"67,004百万円","営業利益":"15,809百万円","経常利益":"17,818百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"12,824百万円","１株当たり当期純利益":"742円10銭"}
- 修正の理由: 下半期も為替の円安水準が継続すると想定しており、半導体関連装置で一定の受注を得ていることや為替変動の影響により、連結売上高は前回予想を上回る見込みとなった。利益についても前回予想との間に乖離が生じる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間の連結業績予想と実績値との差異」「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年２月期第２四半期連結累計期間（2022年３月１日～2022年８月31日）」「2023年２月期（2022年３月１日～2023年２月28日）の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で売上高は88,735から96,466百万円、営業利益は24,733から23,225百万円、経常利益は24,755から30,805百万円、当期純利益は18,165から22,793百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高8.7％、営業利益△6.1％、経常利益24.4％、当期純利益25.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」増減率8.7％、「営業利益」増減率△6.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回予想22,793百万円、前期実績12,824百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の各科目について「前回予想」「今回予想」「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注、円安水準、為替変動および為替差益について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「下半期につきましても為替の円安水準が継続すると想定しております」「為替の変動の影響もあって連結売上高は前回予想を上回る見込みです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連装置において一定の受注を得ており」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替の円安水準が継続すると想定」「半導体関連装置において一定の受注を得ており」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には為替や受注の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替の円安水準が継続」「半導体関連装置において一定の受注を得ており」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期につきましても」「上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期につきましても為替の円安水準が継続すると想定しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「為替の大幅な変動を受け、売上原価が増加したため、営業利益は前回予想を下回りましたが、為替差益の発生により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前回予想を上回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注と為替の影響による予想修正のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年10月11日、通期対象期間の終了日は2023年2月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年４月11日に公表いたしました」「2022年４月11日に公表しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回予想（Ｂ）」および増減額・増減率の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「為替の円安水準が継続すると想定しております」「連結売上高は前回予想を上回る見込みです」。」）
