# ローツェ（6323） 当社に対する訴訟の提訴に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20221006541672
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

川崎重工業株式会社が、ローツェ株式会社と米国子会社に対し、製品が特許を侵害したとして米国連邦地方裁判所に訴訟を提起しました。具体的な請求額と業績への影響は、現時点では明らかになっていません。

## 会社が挙げた理由

川崎重工業株式会社が保有する特許を当社製品が侵害するものとして、ローツェ株式会社および米国子会社に対して訴訟を提起したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する訴訟の提起
- 発生日: 2022年8月30日（米国時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ローツェ株式会社および米国子会社 RORZE AUTOMATION, Inc.
- 対象拠点・対象製品: 当社製品
- 原因: 川崎重工業株式会社が保有する特許を当社製品が侵害するとの主張
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に与える影響があるか否かおよび影響の内容は決定されておりません
- 訴訟・手続きの種類: 特許侵害の主張に基づく損害賠償請求等の訴訟
- 裁判所・当局: 米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所
- 原告: 川崎重工業株式会社
- 被告: ローツェ株式会社および RORZE AUTOMATION, Inc.
- 提訴日・処分日: 2022年8月30日（米国時間）
- 請求額・課徴金額: 具体的な請求金額は明らかにされておりません
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 訴訟に関連し開示が必要な重大な事項が生じることが判明した場合には、速やかに知らせる
- 続報の予定: 訴訟に関連し開示が必要な重大な事項が生じることが判明した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点では、当社の業績に与える影響があるか否かおよび影響の内容は決定されておりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の業績に与える影響があるか否かおよび影響の内容は決定されておりません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績に与える影響があるか否かおよび影響の内容は決定されておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「訴状において具体的な請求金額は明らかにされておりません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特許侵害の主張に基づく損害賠償請求等」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「訴状において具体的な請求金額は明らかにされておりません」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年 8 月 30 日（米国時間）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社および当社の米国子会社 RORZE AUTOMATION, Inc.に対し」／「名称 川崎重工業株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特許侵害の主張に基づく損害賠償請求等」／「具体的な請求金額は明らかにされておりません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社としては、有効な防御が可能であると考えています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や「続報」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「訴訟に関連し開示が必要な重大な事項が生じることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「有効な防御が可能であると考えています」／「影響の内容は決定されておりません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「原告より、保有する特許を当社製品が侵害するものとして、当社および当社の米国子会社 RORZE AUTOMATION, Inc.に対し、訴訟を提起された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社および当社の米国子会社 RORZE AUTOMATION, Inc.に対し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「「当社は、米国カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所において訴訟の提起を受けました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の遅延・取消し・訂正に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「原告より、保有する特許を当社製品が侵害するものとして、当社および当社の米国子会社 RORZE AUTOMATION, Inc.に対し、訴訟を提起された」」）
