# ローツェ（6323） 2023年2月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20220831526335
種別: 決算
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、半導体関連装置の販売好調と為替変動の影響により、売上高・営業利益などが前年同期を大きく上回った。これを踏まえ、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや大幅な為替変動の影響を受け、増収、増益となった。また、最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":45753,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 営業利益: {"value":10932,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 経常利益: {"value":16901,"unit":"百万円","yoy_pct":132.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12366,"unit":"百万円","yoy_pct":124.9}
- １株当たり当期純利益: 715円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.2,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":111078,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":66079,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96466,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":23225,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9},"経常利益":{"value":30805,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":22793,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":96466,"営業利益":23225,"経常利益":30805,"親会社株主に帰属する当期純利益":22793},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":110,"change":45,"change_rate":69.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":57905,"unit":"百万円","yoy_pct":156.9},"受注残高":{"value":66726,"unit":"百万円","yoy_pct":235.8}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17640000
- 期末自己株式数: 358695
- 業績の増減要因: 半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや大幅な為替変動の影響を受け、増収、増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は96,466百万円、当第2四半期累計の売上高は45,753百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期営業利益予想は23,225百万円、当第2四半期累計の営業利益は10,932百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高55.1％増、営業利益63.6％増、経常利益132.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益124.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高45,753百万円（前年同期比55.1％増）、営業利益10,932百万円（同63.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,932百万円、経常利益16,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,366百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益23,225百万円、対前期増減率46.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年2月期の年間配当65円00銭、2023年2月期予想110円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12百万円、特別損失合計5百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・ＦＰＤ関連装置事業は売上高55.8％増、セグメント利益64.4％増。ライフサイエンス事業は売上高24.2％減、セグメント損失88百万円（前年同期42百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高45,753百万円・営業利益10,932百万円、前年同期は売上高29,499百万円・営業利益6,681百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年2月期第2四半期54.2％、2022年2月期51.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことや大幅な為替変動の影響を受け、増収、増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は903百万円減少」「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は304百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な資源不足や円安による物価高」「半導体メーカーの設備投資が減速する可能性」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、増益となりました」とする一方、「減速する可能性もあり」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年3月1日～2022年8月31日」、売上高45,753百万円、営業利益10,932百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源不足や円安による物価高」「半導体需要が在庫調整等の影響を受け、半導体メーカーの設備投資が減速する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計57,905百万円、受注残高合計66,726百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産実績、受注実績、販売実績をセグメント・品目別に記載。」）
