# ローツェ（6323） 2023年2月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6323/disclosure/20220706595902
種別: 決算
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6323

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、半導体製造設備への投資拡大を背景に受注・販売が伸び、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、半導体関連装置の受注及び販売が引き続き好調に推移したため。情報通信技術の拡充や脱炭素社会に向けた取組みによる半導体需要の高まりも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":21688,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 営業利益: {"value":5029,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}
- 経常利益: {"value":7186,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5126,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- １株当たり当期純利益: 296円64銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.1,"前期末":51.4}
- 総資産: {"value":100488,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88735,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"営業利益":{"value":24733,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"経常利益":{"value":24755,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9},"純利益":{"value":18165,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":27792,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":59229,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":17640000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":358695,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、半導体関連装置の受注及び販売が引き続き好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年2月期第1四半期」売上高21,688百万円、「通期」売上高88,735百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は21,688百万円、営業利益は5,029百万円。通期予想は売上高88,735百万円、営業利益24,733百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高21,688百万円（前年同期比50.2％増）、営業利益5,029百万円（前年同期比76.6％増）、経常利益7,186百万円（前年同期比103.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,126百万円（前年同期比90.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期14,442百万円から21,688百万円、営業利益は2,848百万円から5,029百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,029百万円、経常利益7,186百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,733百万円、「対前期」56.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年2月期の年間配当金65円、2023年2月期予想110円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計0百万円」「特別損失 固定資産除却損4百万円」「特別損失合計4百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「半導体・ＦＰＤ関連装置事業の売上高21,643百万円（前年同期比50.8％増）、セグメント利益5,207百万円（同74.4％増）。ライフサイエンス事業の売上高44百万円（同48.0％減）、セグメント損失76百万円（前年同期は40百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高21,688百万円・営業利益5,029百万円、前年同期の売上高14,442百万円・営業利益2,848百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2023年2月期第1四半期50.1」、前期「51.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、半導体関連装置の受注及び販売が引き続き好調に推移し、前年同期に比べ、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより…受注及び販売が引き続き好調に推移」と記載されているが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「情報通信技術の拡充や脱炭素社会へ向けた取組みにより…半導体の需要が高まっており」、「半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「となりました」とする一方、「今後もさらなる成長が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月1日～2022年5月31日」と対象期間を示し、売上高21,688百万円、営業利益5,029百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア、ウクライナ情勢に影響を受けた資源不足や円安の影響等の物価を押し上げる要因」「新型コロナウイルス感染症」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計27,792百万円、受注残高合計59,229百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「生産実績」「受注実績」「販売実績」があり、受注高27,792百万円、受注残高59,229百万円などを記載している。」）
