# 新しい柱となる市場を育成する｜タクミナ（6322）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、「スムーズフローポンプ（高精密ダイヤフラムポンプ）」単品及び装置を足掛かりに、ケミカル・素材等の分野を柱となる市場に育てることを目指しております。」 — 既存市場に加え、ケミカル・素材分野を新たな中核市場にする目標。 (https://komori.app/company/6322/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「新たな市場に向けてのビジネスモデルを作るべく、昨年発売したスムーズフローポンプ「Ｑシリーズ」のラインアップ拡充は、市場の反応も良く順調な滑り出しを見せ売上に貢献しました。」 — 新たな市場向けのビジネスモデル構築と市場拡大の方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「昨年発売したスムーズフローポンプ「Ｑシリーズ」は、ラインアップ拡充により更に多くの市場でニーズを顕在化させ、売上に貢献しました。」 — Ｑシリーズのラインアップ拡充がより多くの市場でのニーズ顕在化と売上貢献につながり、新市場育成に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「昨年発売したスムーズフローポンプ「Ｑシリーズ」は、ラインアップ拡充により更に多くの市場でニーズを顕在化させ、売上に貢献しました。」 — Ｑシリーズのラインアップ拡充を通じて新市場の需要を顕在化させ、売上に貢献する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「今後も水処理業界への拡販は元より、多くの業種におけるプロセスへの提案により市場開拓を目指してまいります。」 — 水処理業界に加え、多業種のプロセス提案へ市場開拓の対象を広げる方針を示している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ラボ向け微量制御型スムーズフローポンプ「Ｑシリーズ」も、ラインナップの拡充による用途拡大で、大学・研究施設のほか、セットメーカー向けでも堅調に推移し、売上を伸ばしました。」 — Ｑシリーズはラインアップ拡充により大学・研究施設に加えてセットメーカー向けにも用途を広げ、売上を伸ばした。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「ラボ向け微量制御型「Ｑシリーズ」も、ラインナップの拡充による用途拡大で、大学・研究施設のほか、セットメーカー向けでも堅調に推移しました。」 — Ｑシリーズのラインアップ拡充による用途拡大と、大学・研究施設およびセットメーカー向けでの堅調な推移を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「中でも「スムーズフローポンプ」は、製造プロセス向けに継続的に行ってきたソリューション提案が実を結び、超精密タイプの「ＴＰＬシリーズ」を筆頭に、ケミカル・電子材料業界等で高い評価をいただき、売上を伸ばしました。」 — ケミカル・素材、電子材料等の製造プロセス向け提案を通じ、新たな用途・市場を開拓する方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「食品・医薬品プラントでも「スムーズフローポンプ」を評価いただき、売上の押し上げ要因となりました。」 — スムーズフローポンプの対象がケミカル・電子材料分野に加えて食品・医薬品プラントにも広がり、新市場・新用途の育成に進展があった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、「流体ソリューションセンターＬＡＢⅡ」におけるソリューションの提供が実を結び、多くのお客様との新しい出会いが生まれ、顧客創造（イノベーション）及び受注の獲得に貢献しました。」 — ＬＡＢⅡでのソリューション提供が新規顧客との接点、顧客創造、受注獲得につながり、新市場・新用途の開拓が具体的な成果に進んだ。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「微量制御型スムーズフローの「Ｑシリーズ」は、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」 — Ｑシリーズは新規顧客との接点創出、ラインナップ拡充、幅広い用途での評価に加え、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売につながった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「微量制御型スムーズフローの「Ｑシリーズ」は、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」 — Ｑシリーズのラインアップ拡充を通じて幅広い用途での評価を得て、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売につながる状況を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような中において、微量制御型スムーズフローの「Ｑシリーズ」は着実に販売実績を積み上げており、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」 — Ｑシリーズのラインアップ拡充、幅広い用途での評価、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売への接続を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「今後も水処理用途への拡販は元より、多くの業種におけるプロセスへの提案により市場拡大を目指してまいります。」 — 水処理に加えて多業種のプロセス提案を通じて市場を拡大する目標を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、2020年１月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Ｑシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」 — Ｑシリーズのマイクロリットルクラスを2020年１月に発売し、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を広げている。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、2020年１月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Ｑシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」 — 2020年１月発売のＱシリーズ・マイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「また、2020年１月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Ｑシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」 — Ｑシリーズのマイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、2020年１月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Ｑシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」 — Ｑシリーズのマイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の可能性を引き続き示している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、微量制御型スムーズフロー「Ｑシリーズ」は、研究・開発分野において用途拡大を続けており、新しい市場の開拓に貢献しております。さらに、分野を問わず、ユニット製品への組込においても採用が続いており、販売台数が順調に伸長しております。」 — Ｑシリーズは研究・開発分野での用途拡大に加え、分野を問わずユニット製品への組込み採用が続き、販売台数が伸長した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品の「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界が、二次電池市場や素材産業を中心として設備投資に前向きな動きを見せつつあることから、同製品群の販売は好調を維持しました。」 — 二次電池・素材産業を中心とするケミカル業界の設備投資を背景に、スムーズフローポンプの国内販売好調が続き、新市場育成の進展を示している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品の「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界が、二次電池市場や素材産業を中心とした収益源の多様化、高付加価値サービス創出に向けた研究開発への注力を背景に積極的な設備投資の姿勢を見せていることから、同製品群の販売は引き続き好調に推移し、売上を伸ばしました。」 — 二次電池・素材産業を中心とするケミカル業界の積極投資を背景に、スムーズフローポンプを含む高性能ソリューションポンプの販売が好調を維持し、売上を伸ばした。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、アフターコロナを見据えた顧客動向により、環境負荷低減や自動化・効率化など、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用も広がりつつあります。」 — アフターコロナを見据えた環境負荷低減・自動化・効率化の需要に対し、スムーズフローテクノロジーを用いたソリューションの採用が広がり、新市場・新用途の育成が進んでいる。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品の「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界において、二次電池関連や素材関連を中心に堅調な設備投資需要が継続しており、同製品群の販売は底堅く推移しました。また、カーボンニュートラルやＢＣＰ対策、ポートフォリオ転換に取り組む顧客の動向により、環境負荷低減や自動化・効率化など、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用も広がりつつあります。」 — 二次電池・素材関連の設備投資需要と、環境負荷低減、自動化・効率化を軸とするソリューション採用の拡大を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「また、カーボンニュートラルやＢＣＰ対策、事業ポートフォリオの転換に取り組む顧客動向により、環境負荷低減や自動化・効率化など、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用も広がりつつあります。」 — 環境負荷低減、自動化・効率化を含むソリューションの採用が広がり、新用途・新市場の育成が進展している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用は、環境への負荷低減や自動化・効率化につながるシステム化のニーズ拡大に加えて、研究・開発分野における新用途に向けても広がりつつあり、順調に売上を伸ばしております。」 — 環境負荷低減、自動化・効率化に加えて研究・開発分野の新用途にもソリューション採用が広がり、売上の伸長につながっている。 (https://komori.app/company/6322/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの採用は、環境への負荷低減や自動化・効率化につながるシステム化のニーズ拡大に加えて、研究・開発分野における新用途に向けても広がりつつあり、順調に売上を伸ばしております。」 — 環境負荷低減・自動化・効率化に加えて研究・開発分野の新用途へソリューション採用が広がり、売上増加につながった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「高性能ソリューションポンプは、国内市場では、当社主力製品である「スムーズフローポンプ」の主要市場となるケミカル業界において、素材関連を中心に設備投資計画が順調に進展し、前期から引き続き好調に推移しました。「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。また、９月には幕張メッセで開催された「ＪＡＳＩＳ２０２５最先端科学・分析システム＆ソリューション展」に出展し、関連する分野への納入実績を訴求するとともに更なる認知向上を図りました。」 — 国内ケミカル・素材関連での好調に加え、研究・開発分野の新用途や環境負荷低減、自動化・効率化に関するシステム化へ販路・導入が広がった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。」 — 研究・開発分野の新用途に加え、環境負荷低減や自動化・効率化に関連するシステム化への導入拡大を記載している。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260416505402)
- 2026-05-27 前進 「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。」 — 研究・開発分野の新用途に加え、環境負荷低減・自動化・効率化に関するシステム化ニーズへのソリューション導入の進展を記載した。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260526547670)
- FY2026 前進 「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途に向けても拡大しており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。また、2026年３月には、東京ビッグサイトで開催された「スマートエネルギーＷＥＥＫ2026」に２年連続で出展し、二次電池並びに電池材料等の製造工程のほか、水素・燃料電池市場に向けて「スムーズフローポンプ」を中心とした流体ソリューションやスムーズフローテクノロジーを紹介し、ＴＣＯ（Ｔｏｔａｌ　Ｃｏｓｔ　ｏｆ　Ｏｗｎｅｒｓｈｉｐ）削減への貢献や納入実績を訴求するとともにさらなる認知向上を図りました。」 — 研究・開発分野や環境負荷低減、自動化・効率化に加え、水素・燃料電池市場へ提案対象を広げ、展示会で納入実績とTCO削減効果を訴求した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「「スムーズフローポンプ」の販路は、研究・開発分野における新用途でも拡大し裾野が広がっており、環境負荷低減や自動化・効率化などに関連したシステム化のニーズに対しても、スムーズフローテクノロジーを駆使したソリューションの導入が進んでおります。」 — 研究・開発分野の新用途に加え、環境負荷低減や自動化・効率化に関するシステム化の導入拡大を再確認した。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260714593045)
