# 売上高と利益が過去最高を更新する｜タクミナ（6322）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は77億21百万円（前期比7.0％増）と２期連続で最高値を更新しました。営業利益は８億８百万円（前期比38.2％増）、経常利益は８億79百万円（前期比35.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億65百万円（前期比34.0％増）とこちらも過去最高益となりました。」 — 当年度の業績実績として、売上高は2期連続、利益は過去最高と説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「売上高は81億15百万円（前期比5.1％増）と３期連続で最高値を更新しました。営業利益は、９億34百万円（前期比15.5％増）、経常利益は、９億89百万円（前期比12.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は、７億円（前期比23.8％増）とこちらも過去最高益となりました。」 — 売上高は３期連続で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、売上高は55億40百万円（前年同四半期比3.7%減）と減少しました。利益面につきましては、バラスト水処理装置関連の売上高は減少したものの、高付加価値製品である「スムーズフローポンプ」の売上比率が増加したことにより利益率が上昇したため売上総利益は微減に留まりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は４億88百万円（前年同四半期比9.6%減）、経常利益は５億14百万円（前年同四半期比13.4%減）とそれぞれ減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益１億１百万円を計上したことにより４億41百万円（前年同四半期比7.2%増）の増益となりました。」 — 過去最高を更新した前期通期実績とは異なり、当第３四半期累計では売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った。一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高については78億17百万円（前期比3.7％減）となり、減収となりました。利益面につきましては、営業利益は８億90百万円（前期比4.7％減）、経常利益は９億18百万円（前期比7.2％減）とそれぞれ減益となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は７億53百万円（前期比7.5％増）と過去最高益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、売上高は、19億96百万円（前年同四半期比16.2％増）と増加しました。利益面につきましては、増収効果に加えて、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品の売上構成割合が上昇したため利益率がアップしたことから、売上総利益は、８億96百万円（前年同四半期比21.8％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回る増益により、営業利益は、２億39百万円（前年同四半期比128.6％増）、経常利益は、２億48百万円（前年同四半期比125.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、１億69百万円（前年同四半期比75.3％増）といずれも過去最高益となりました。」 — 第１四半期は売上高が前年同期比16.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも過去最高益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、売上高は、42億89百万円（前年同四半期比16.3％増）と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品が増益に大きく寄与し、売上総利益は、19億60百万円（同24.2％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る増益により、営業利益は、６億21百万円（同97.7％増）、経常利益は、６億35百万円（同88.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、４億40百万円（同77.3％増）といずれも過去最高を大きく更新しました。」 — 第２四半期累計で売上高が16.3％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも過去最高を大きく更新した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「売上高は、68億45百万円（前年同四半期比23.6％増）と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品の売上拡大が増益に大きく寄与し、売上総利益は、31億92百万円（同33.3％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加したものの、それを上回る増益により、営業利益は、11億57百万円（同136.9％増）、経常利益は、11億75百万円（同128.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、８億21百万円（同86.2％増）といずれも過去最高を大きく更新しました。」 — 第３四半期累計で売上高が前年同期比23.6％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高を大きく更新した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、売上高は、91億62百万円（前期比17.2％増）と大きく増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」を中心とした高付加価値製品の売上拡大が増益に寄与し、売上総利益は、41億58百万円（同20.0％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加しましたが、それを上回る増益により、営業利益は、14億16百万円（同59.0％増）、経常利益は、14億40百万円（同56.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億18百万円（同35.2％増）といずれも過去最高を大きく更新しました。」 — 売上高は91億62百万円、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも過去最高を大きく更新した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、売上高は、19億23百万円（前年同四半期比3.7％減）と減少しました。利益面につきましては、前年同四半期と同程度の原価率を維持することができたものの減収が響き、売上総利益は、８億65百万円（同3.5％減）と減少しました。また、事業体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、１億91百万円（同19.9％減）、経常利益は、２億６百万円（同16.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、１億42百万円（同15.9％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 前年同期の増収・過去最高益から転じ、当第１四半期は減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、売上高は、41億22百万円（前年同四半期比3.9％減）と減少しました。利益面につきましては、原価率が上昇したほか、減収要因が大きく響き、売上総利益は、18億61百万円（同5.1％減）と減少しました。また、事業体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、５億円（同19.5％減）、経常利益は、５億15百万円（同18.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、３億54百万円（同19.6％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 第２四半期累計では売上高が3.9％減となり、原価率上昇、減収、人件費を含む販管費増加を受けて営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、売上高は、61億22百万円（前年同四半期比10.6％減）と減少しました。利益面につきましては、売上構成の変化により利益率が低下したほか、減収要因が大きく響き、売上総利益は、27億83百万円（同12.8％減）と減少しました。また、組織体制の強化に伴う人件費の増加により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は、７億18百万円（同37.9％減）、経常利益は、７億36百万円（同37.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、５億17百万円（同36.9％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 第３四半期累計で売上高が10.6％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上高は、84億14百万円（前期比8.2％減）と減少しました。営業利益は、10億円（同29.4％減）、経常利益は、10億17百万円（同29.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、７億14百万円（同29.8％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 前期の過去最高業績から転じ、通期で売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、売上高は、18億２百万円（前年同四半期比6.3％減）と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う利益率の悪化により、売上総利益は、７億90百万円（同8.6％減）と減少しました。また、企業活動が制限されたことにより諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、１億29百万円（同32.2％減）、経常利益は、１億37百万円（同33.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、91百万円（同36.0％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 前年同期に続き減収・各利益減益となり、売上高は6.3％減、営業利益は32.2％減、経常利益は33.2％減、親会社株主帰属四半期純利益は36.0％減となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、売上高は、37億93百万円（前年同四半期比8.0％減）と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、16億48百万円（同11.4％減）と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、３億62百万円（同27.6％減）、経常利益は、３億60百万円（同30.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、２億46百万円（同30.5％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 第２四半期累計では売上高が前年同期比8.0％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ減益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、売上高は、58億18百万円（前年同四半期比5.0％減）と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇などに伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、25億31百万円（同9.1％減）と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、５億90百万円（同17.8％減）、経常利益は、５億95百万円（同19.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、４億８百万円（同21.1％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 第３四半期累計でも売上高と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。一方、売上高の減少率は第２四半期累計の8.0％減から5.0％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、82億69百万円（前期比1.7％減）となり、減収となりました。利益面につきましては、営業利益は８億41百万円（同15.8％減）、経常利益は８億46百万円（同16.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億89百万円（同17.5％減）とそれぞれ減益となりました。」 — 前期に続き通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少した。一方、売上高の減少率は前期の8.2％から1.7％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、売上高は、18億49百万円（前年同四半期比2.6％増）と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合が上昇したことから利益率が向上したほか、収益認識会計基準等の適用に伴う利益の増加により、売上総利益は、８億39百万円（同6.2％増）と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、１億36百万円（同4.7％増）、経常利益は、１億48百万円（同7.5％増）とそれぞれ増益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別功労金及び減損損失の計上により、86百万円（同5.4％減）と減益となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、特別功労金と減損損失の計上により親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、売上高は、39億49百万円（前年同四半期比4.1％増）と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合上昇に伴い総利益率が向上したことから、売上総利益は、18億26百万円（同10.8％増）と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、４億64百万円（同28.1％増）、経常利益は、４億98百万円（同38.3％増）とそれぞれ増益となりました。また、特別功労金等の特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、３億21百万円（同30.5％増）と増益となりました。」 — 第２四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、減収減益基調から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、売上高は、61億82百万円（前年同四半期比6.3％増）と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」など高付加価値製品の売上構成割合上昇に伴い総利益率が向上したことから、売上総利益は、29億５百万円（同14.8％増）と増加しました。また、企業活動が徐々に再開されていることから、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加で吸収することができたため、営業利益は、８億27百万円（同40.1％増）、経常利益は、８億72百万円（同46.6％増）とそれぞれ増益となりました。また、特別功労金等の特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は、５億87百万円（同43.6％増）と増益となりました。」 — 第３四半期累計で売上高が前年同期比6.3％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、86億76百万円（前期比4.9％増）と増加しました。利益面につきましては、営業利益は、12億17百万円（同44.7％増）、経常利益は、12億66百万円（同49.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は、８億80百万円（同49.2％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 通期では増収・営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の大幅増益に転じたが、売上高・各利益はいずれも2019年３月期の過去最高水準を更新していない。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、売上高は19億７百万円（前年同四半期比3.1％増）と増加しました。利益面につきましては、増収による増益があったものの、限界利益率の低下に加えて、前年同四半期における収益認識会計基準等の適用に伴う利益増加の反動減などにより、売上総利益は８億43百万円（同0.5％増）と微増に留まりました。また、企業活動の復調に伴い販売費及び一般管理費がコロナ禍前の水準まで戻りつつあり、売上総利益の微増を上回る増加となったため、営業利益は１億31百万円（同3.6％減）、経常利益は１億41百万円（同4.8％減）とそれぞれ減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失の計上により71百万円（同16.9％減）と減益となりました。」 — 売上高は3.1％増加したものの、限界利益率の低下、販管費の増加、減損損失などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、売上高は42億79百万円（前年同四半期比8.4％増）と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は19億74百万円（同8.1％増）と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は５億48百万円（同18.2％増）、経常利益は５億56百万円（同11.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億56百万円（同10.8％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 第１四半期の増収・営業経常減益から転じ、第２四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、売上高は67億８百万円（前年同四半期比8.5％増）と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は30億99百万円（同6.7％増）と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は９億32百万円（同12.7％増）、経常利益は９億42百万円（同8.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億31百万円（同7.5％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 第３四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、売上高は22億38百万円（前年同四半期比17.3％増）と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、高付加価値製品の割合が高い海外向け売上高の増加などにより、売上総利益は９億88百万円（同17.2％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は２億31百万円（同76.3％増）、経常利益は２億47百万円（同75.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億69百万円（同136.8％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益76.3％増、経常利益75.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益136.8％増となった。過去最高更新との明示はない。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、売上高は50億43百万円（前年同四半期比17.8％増）と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は22億69百万円（同15.0％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は７億４百万円（同28.4％増）、経常利益は７億25百万円（同30.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億８百万円（同42.9％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 第２四半期累計で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。過去最高更新との明示はない。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、売上高は79億57百万円（前年同四半期比18.6％増）と増加しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により、売上総利益は35億45百万円（同14.4％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加傾向にありますが、売上総利益の増加により十分に吸収することができたため、営業利益は10億81百万円（同16.0％増）、経常利益は11億７百万円（同17.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億78百万円（同23.3％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 第３四半期累計で売上高は前年同期比18.6％増、営業利益16.0％増、経常利益17.5％増、親会社株主帰属四半期純利益23.3％増となり、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売上高は、110億15百万円（前期比13.0％増）となり、前期に続き過去最高を更新しました。利益面につきましては、仕入部材等の価格上昇の影響を一部受けたものの、売上増加に伴う増益等により吸収することができたため、売上総利益は49億96百万円（同11.5％増）と増加しました。また、企業活動の復調に伴う販売費及び一般管理費の増加を、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は15億82百万円（同8.5％増）、経常利益は16億11百万円（同9.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は11億95百万円（同12.7％増）となり、各利益についても過去最高を更新しました。」 — 売上高は110億15百万円で前期に続き過去最高を更新し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、売上高は52億27百万円（前年同期比3.7％増）と増加しました。利益面につきましては、増収効果に加えて、売上構成の変化に伴い限界利益率が上昇したことから、売上総利益は24億79百万円（同9.3％増）と増加しました。営業利益は７億74百万円（同9.9％増）、経常利益は８億８百万円（同11.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は５億65百万円（同11.1％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 中間期は増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6322/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高は111億19百万円（前期比0.9％増）となり、前期に続き過去最高を更新しました。利益面につきましては、営業利益は16億３百万円（同1.3％増）、経常利益は16億45百万円（同2.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は12億17百万円（同1.8％増）となり、各利益についても過去最高を更新しました。」 — 売上高は111億19百万円で前期に続いて過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も過去最高となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、売上高は55億67百万円（前年同期比6.5％増）と増加しました。利益面につきましては、売上高の増加が寄与し、売上総利益は25億68百万円（同3.6％増）と増加しました。また、販売費及び一般管理費は、継続的な賃上げの実施や積極的な販売促進及び研究開発活動に向けた投資等の影響により増加しましたが、売上総利益の増加により吸収することができたため、営業利益は８億円（同3.3％増）、経常利益は８億45百万円（同4.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は５億76百万円（同2.0％増）とそれぞれ増益となりました。」 — 中間期は売上高55億67百万円、営業利益８億円、経常利益８億45百万円、親会社株主帰属中間純利益５億76百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「売上高は111億55百万円（前期比0.3％増）となり、４期連続で過去最高を更新しました。」 — 売上高の過去最高更新が３期連続から４期連続へ進んだ。利益も４期連続で過去最高を更新したと記載している。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260416505402)
- 2026-05-11 達成 「2026 年３月期の期末配当金につきましては、業績が好調に推移し、過去最高の売上高及び各利益を更新したことから、前回公表しております１株当たり 25 円 00 銭から４円増配し、１株当たり 29 円 00 銭で実施することといたしました。」 — 2026年３月期について、過去最高の売上高及び各利益を更新した実績を配当増額の理由として記載した。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260507518800)
- 2026-05-11 初出 「売上高               11,200百万円（前期比 0.4％増）
営業利益              1,635百万円（前期比 0.3％増）
経常利益              1,710百万円（前期比 0.4％増）
親会社株主に帰属する当期純利益   1,235百万円（前期比 0.3％増）」 — 次期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも前期比増加の業績予想を初めて記録する。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260416505402)
- 2026-05-27 達成 「売上高は、111億55百万円（前期比0.3％増）となり、４期連続で過去最高を更新しました。」 — 2026年３月期の売上高が４期連続で過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も４期連続で過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260526547670)
- FY2026 前進 「売上高は111億55百万円（前期比0.3％増）となり、４期連続で過去最高を更新しました。利益面につきましては、営業利益は16億30百万円（同1.7％増）、経常利益は17億２百万円（同3.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は12億31百万円（同1.1％増）となり、これらの利益については４期連続で過去最高を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の過去最高更新が４期連続となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「2026年５月11日の「2026年３月期 決算短信」で公表いたしました、通期の業績予想に変更はありません。」 — 2027年３月期の通期業績予想を据え置いた。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20260714593045)
- 2026-10-23 その他 「今回発表予想（Ｂ）           5,335         678      728         518        75   09
前年同期実績              5,567         800      845         576        83   62」 — 2027年３月期中間期について、売上高5,335百万円、営業利益678百万円、経常利益728百万円、親会社株主に帰属する中間純利益518百万円の予想を初めて公表した。いずれも前年同期実績を下回るが、2027年３月期通期の増収増益予想を変更した記載はない。 (https://komori.app/company/6322/disclosure/20261023554923)
