# ROEと総資産経常利益率を改善する｜タクミナ（6322）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としてＲＯＥ（株主資本純利益率）及び総資産経常利益率を活用しております。収益構造の改革、コストダウン、資産の効率的運用などによりその改善をはかり、企業価値の一層の向上を目指していきます。」 — ROEと総資産経常利益率を経営目標の達成状況を測る指標とし、収益構造改革、コストダウン、資産効率化で改善を目指している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当連結会計年度におけるＲＯＥは12.6％（前年同期比0.2ポイント低下）であり、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」 — 重要指標とするROEは12.6％となり、前年同期比0.2ポイント低下したが、引き続き改善を目指すとしている。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ＲＯＥを重要な指標として位置付けております。当連結会計年度におけるＲＯＥは15.6％（前期比3.0ポイント上昇）であり、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」 — ＲＯＥは前期の12.6％から15.6％へ3.0ポイント上昇した。また、従来のＲＯＥ・総資産経常利益率から、資本コストを上回るＲＯＥを重視する表現に具体化している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当社グループは、中長期的に資本コストを上回るＲＯＥ（自己資本利益率）の向上を目指す価値創造企業でありたいと考えております。このため、ＲＯＥを重要な指標として位置付けております。当連結会計年度におけるＲＯＥは10.2％（前期比5.4ポイント低下）となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進していく所存でございます。」 — 資本コストを上回るROE向上を目指す方針を維持する一方、当年度のROEは10.2％となり、前期比5.4ポイント低下した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におけるＲＯＥは11.3％（前期比3.2ポイント上昇）となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」 — ＲＯＥは前期の8.1％から11.3％へ3.2ポイント上昇し、改善方針を継続している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度におけるＲＯＥは12.6％（前期比0.2ポイント上昇）となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」 — ＲＯＥは12.6％となり、前期の12.4％から0.2ポイント上昇した。資本コストを上回るＲＯＥ向上方針を継続している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度におけるＲＯＥは12.0％（前期比0.6ポイント低下）となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」 — 資本コストを上回るROE向上方針を維持する一方、ROEは前期12.6％から12.0％へ0.6ポイント低下した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当連結会計年度におけるＲＯＥは11.4％（前期比0.6ポイント低下）となりましたが、引き続き当該指標の改善に邁進してまいります。」 — 資本コストを上回るROE向上方針を維持する一方、ROEは前期の12.0％から11.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-fy)
