# コアコンピタンスと基礎研究・製品開発力を強化する｜タクミナ（6322）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「コアコンピタンス（競争力のあるコア技術）における要素技術研究の充実と開発のスピードアップをはかり、有力企業や大学などの研究機関との連携をさらに強化し、国内はもとより世界の中での独創的な商品づくりを目指してまいります。」 — ダイヤフラム等の要素技術、開発速度、外部研究機関との連携を通じて独創的な製品を作る施策。 (https://komori.app/company/6322/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、54百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、四半期の研究開発費は54百万円で、活動状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億17百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当四半期累計の研究開発費は１億17百万円、活動状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億82百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は１億82百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「そのために新たな研究開発棟を建設し、より高度な流体分析を可能とする設備への投資を積極的に行っております。また、大学・企業や研究機関との連携を強化することにより、「スムーズフローポンプ」による市場課題解決の加速を実施してまいります。」 — 新研究開発棟と高度な流体分析設備への投資、大学・企業・研究機関との連携強化を具体化している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「なお、平成29年７月に開発センター内において、液体に応じたポンプの研究をお客様とともに行うことができる実験施設「流体ソリューションセンターＬＡＢⅡ」が竣工、稼働を開始しており、今後「スムーズフローポンプ」の用途拡大にさらに磨きをかけてまいります。」 — 顧客と液体に応じたポンプ研究を行う流体ソリューションセンターＬＡＢⅡが平成29年７月に竣工・稼働を開始し、研究開発基盤を具体化した。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億32百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第２四半期累計の研究開発費を１億32百万円と説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「「スムーズフローポンプ」のコア技術にはダイヤフラムや弁座などがあり、それらの素材・形状の研究をはじめとし、様々な用途を想定した解析やシミュレーション、評価試験を積み重ね、製品開発・改良の品質向上・スピードアップができるノウハウの蓄積を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は２億73百万円です。」 — ダイヤフラム・弁座等の要素技術研究、解析・評価試験を継続し、研究開発費は２億73百万円となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億46百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計の研究開発費は１億46百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は２億３百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は２億３百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「スムーズフローポンプ」のコア技術にはダイヤフラムや弁座などがあり、それらの素材・形状の研究をはじめとし、様々な用途を想定した解析やシミュレーション、評価試験を積み重ね、製品開発・品質向上の改良・スピードアップができるノウハウの蓄積を行っております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は280百万円です。」 — ダイヤフラム・弁座等の要素技術研究、解析・シミュレーション・評価試験を継続し、研究開発費は２億80百万円となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、71百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費は71百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億44百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第２四半期累計の研究開発費を１億44百万円と説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は２億１百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は２億１百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「また、大学・企業や研究機関との連携を強化することにより、「スムーズフローポンプ」による流体に関する課題解決を加速してまいります。」 — ＬＡＢⅡによる高度な流体分析と、大学・企業・研究機関との連携を通じて製品開発力を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、70百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費は70百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億38百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第２四半期累計の研究開発費を１億38百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は２億５百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は２億５百万円となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、水処理、滅菌・殺菌市場向けに対応すべく、新たに計装機器開発課を立ち上げ、これまで培ってきた流体コントロール技術に加えて、水質管理に必要不可欠となる計測技術の研究によって得られたノウハウを駆使して、お客様のニーズに合った高付加価値製品の開発や次世代技術の研究開発を推進しました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は275百万円です。」 — 水処理・滅菌殺菌向けの計装機器開発課を新設し、計測技術を含む研究開発を進めた。研究開発費は275百万円と記載されている。 (https://komori.app/company/6322/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、77百万円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第１四半期累計の研究開発費は77百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億46百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第２四半期累計の研究開発費は１億46百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は２億10百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は２億10百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、水処理、滅菌・殺菌市場向けに対しても、これまで培ってきた流体コントロール技術に加えて、水質管理に必要不可欠となる計測技術の研究によって得られたノウハウを駆使して、お客様のニーズに合った高付加価値製品の開発や次世代技術の研究開発を推進しました。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は285百万円です。」 — 水質管理に必要な計測技術の研究を加え、水処理・滅菌殺菌向けの高付加価値製品・次世代技術の研究開発を進めた。研究開発費は285百万円となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は１億45百万円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第２四半期累計の研究開発費を１億45百万円と記載している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は２億７百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は２億７百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は２億46百万円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 第３四半期累計の研究開発費は２億46百万円となったが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は344百万円です。」 — 基礎・要素技術研究、計測技術研究、Ｑシリーズの開発などを進め、研究開発費は344百万円となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、大学・企業や研究機関との連携を強化することにより、「スムーズフローポンプ」による流体に関する課題解決の提案を加速してまいります。」 — 朝来LAB・横浜LABの二拠点化と大学・企業・研究機関との連携を通じ、流体課題の解決提案を加速する研究開発体制を拡張した。研究開発費は383百万円となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は２億16百万円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 中間期の研究開発費は２億16百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「また、〈朝来ＬＡＢ〉と〈横浜ＬＡＢ〉の２拠点からなる「流体ソリューションセンター」において、お客様にお持ち込みいただいた実液の評価試験を実施しており、ここで得られた実用的なフィードバックをもとに、お客様のニーズに応える独創的な製品開発を推進しております。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は442百万円です。」 — 朝来LAB・横浜LABの２拠点で実液評価を行う研究開発体制を継続し、研究開発費は442百万円となった。 (https://komori.app/company/6322/filing/2025-fy)
