# タクミナ（6322） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-01
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KLYD.pdf

## 事業

タクミナはポンプ事業を中核として、国内外で水処理関連機器・化学移送ポンプ・計測機器・化学タンク等の製造・販売を展開している。第3四半期累計期間における主力品は定量ポンプ（スムーズフローポンプ）を核としており、2020年1月に「スムーズフローポンプ」に加え、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムージフロー「Ｑシリーズ」の市場開拓を進めている。一方、汎用ポンプは感染拡大を防止するための外出自粛の影響等により市場の動きが鈍化したことが売上の減少要因となっている。海外市場では中国市場の急回復や韓国の二次電池業界における設備投資の活性化等により、特定製品の販売が好調である。計測機器・装置やケミカルタンクは大型案件等を受注して売上を維持・増加させた。一方、ケミカル移送ポンプは製鉄プラント向けの受注が減少したことにより売上が減少した。売上高は前年同期比で減少、総利益率は固定費率の上昇等により低下している。第3四半期末の総資産は約108億円、自己資本比率は約67.3％、純資産は約72.8億円となっている。研究開発活動の金額は約2億5千万円である。今後はウェブを活用したニューノーマル時代の受注活動を推進して業績回復を図る方針。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
