# タクミナ（6322） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-03
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JBNO.pdf

## 事業

タクミナは、ポンプ機器の製造・販売を主力事業とする企業である。第1四半期連結累計期間における主要製品は「スムーズフローポンプ」であり、国内市場では特に同製品が主力である。2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Ｑシリーズ」は、研究・開発分野での用途拡大を後押ししている。汎用ポンプは、感染拡大を防止するための外出自粘やコロナ禍の影響により市場動向が鈍化し、全体売上を押し下げる要因となった。一方、海外市場ではコロナ禍の影響を受けつつも堅調な推移が続いた。海外市場では韓国の二次電池関連設備投資の回復やアジア地域の汎用モーターポンプの売上拡大がみられた。計測機器・装置は大型水処理案件の受注により堅調、ケミカルタンクは大型物件の受注増により売上が増加した。定量ポンプを中心とした製品群の売上高は、18億2,000,000円（前年同四半期比6.3％減）となり、売上総利益は7億9,000,000円（同8.6％減）、営業利益は1億2,900,000円（同32.2％減）、経常利益は1億3,700,000円（同33.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,100,000円（同36.0％減）となった。第1四半期連結会計期間末の総資産は108億8,089,660,000円、自己資本比率は65.5％であった。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円

## セグメント

- 定量ポンプを中心とした製品群 / 売上高 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
