# タクミナ（6322） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-04
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F0Z1.pdf

## 事業

タクミナはポンプ事業を中心とする企業グループとして、国内外における各種ポンプ機器の開発・製造・販売を行っています。第3四半期連結累計期間の実績として、売上高は6,845,764千円（6,845,764,000円）、経常利益は1,175,566千円（1,175,566,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は821,291千円（821,291,000円）、四半期包括利益は743,989千円（743,989,000円）となりました。自己資本比率は62.7%、総資産は10,701,956千円（10,701,956,000円）でした。1株当たり四半期純利益は114.31円でした。第42期第3四半期連結会計期間末時点の自己資本比率は62.0%であり、前期末比0.7ポイント上昇しています。国内市場では設備投資の需要を背景に受注が増加し、特に定量ポンプとスムーズフローポンプの売上が拡大しました。ケミカル移送ポンプについてはエア駆動式ポンプが好調を維持し、ムンシュポンプ（高耐食ポンプ）は新設・更新需要により堅調でした。海外市場では二次電池関連の設備投資が活発で、塗工用途だけでなく移送用途でもスムーズフローポンプが採用され、大幅な増収となりました。2018年4月には横浜営業所を開設し、最適なソリューション提供とお客様価値の最大化を開始しました。主要な財務項目の推移として、総資産は前連結会計年度末比で増加、流動資産は増加、固定資産は減少しました。負債は増加、純資産は増加しました。研究開発費は第3四半期累計期間で2億3百万円でした。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
