# タクミナ（6322） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-05
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDCU.pdf

## 事業

タクミナは主にポンプ事業を展開する企業であり、第42期第2四半期連結累計期間においても事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。国内市場では設備投資の需要を追い風に受注が増加し、特に定量ポンプやスムーズフローポンプを中心に売上・利益を拡大しました。横浜営業所を2018年4月に開設し、最適なソリューションの提供と顧客価値の最大化を図っています。海外市場では韓国の二次電池業界における設備投資の活性化により、塗工用途だけでなく移送用途でもスムーズフローポンプが採用され大幅な増収となりました。アジア地域ではソレノイドポンプおよび汎用モーターポンプが堅調で、米国向けは大口受注がなかった反動から売上がやや落ちました。計測機器・装置分野ではスポットの大口受注がなかった反動をスムーズフローシステムおよびpH中和処理装置の増収で補いました。以上の結果、売上高は42億89百万円（前年同四半期比16.3%増）、売上総利益は19億60百万円（同24.2%増）、営業利益は6億21百万円（同97.7%増）、経常利益は6億35百万円（同88.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億40百万円（同77.3%増）と過去最高を更新しました。財政状態では総資産10億378百万円、純資産6億438百万円、自己資本比率62.0%となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,477,297千円でした。キャッシュ・フロー面では営業活動によるキャッシュ・フローが513,961千円、投資活動によるキャッシュ・フローが-75,172千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-247,274千円でした。研究開発活動の金額は14,600千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 71百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
