# タクミナ（6322） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BM0I.pdf

## 事業

タクミナはポンプ事業を中核とする企業で、国内市場を含む様々な用途向けの定量ポンプを中心に、ケミカル移送ポンプ、ラボ・計測機器向けポンプ、流体関連機器を提供しています。第2四半期連結累計期間における事業はおおむね旧来の事業構成を維持し、主力製品群の販促活動を通じて売上および利益を拡大しました。海外市場では小型ソレノイドポンプ「PWシリーズ」が米国の大口受注に寄与する一方、韓国・中東・アジア地域では大口案件が乏しく低調となり、流体機器およびケミカルタンクのスポット受注は前年同期より減少しました。平成29年7月には開発センター内に液体に応じたポンプの研究を顧客と行える実験施設「流体ソリューションセンターLABⅡ」が竣工・稼働開始しました。今後は「スムーズフローポンプ」の用途拡大に注力する方針です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
