# タクミナ（6322） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B10F.pdf

## 事業

当社グループは主にポンプ事業を核として事業を展開しており、国内外市場へ定量ポンプを中心に各種ポンプ製品を供給しています。主な品目として、国内市場向けの定量ポンプおよび関連機器群、ラボ向けの微量制御型ポンプを含む「スムーズフローポンプ」関連製品群、汎用モーターポンプ・小型ソレノイドポンプ等を取り扱っています。海外では韓国向け「スムーズフローポンプ」の販売が好調で、二次電池製造用ポンプの受注では塗工以外の混合・分散工程用ポンプの受注も開始しています。中東およびアジア地域では小型ソレノイドポンプおよび汎用モーターポンプの販売が伸長しています。高付加価値製品として「TPLシリーズ」等の販売が評価され、ラボ向けの「Qシリーズ」（微量制御型スムーズフローポンプ）も堅調に推移しました。定量ポンプ関連では、スムーズフローポンプをはじめとした高付加価値製品の売上増加により売上総利益率が上昇しています。平成29年7月には開発センター内において、液体に応じたポンプの研究を顧客とともに行える実験施設「流体ソリューションセンターLABⅡ」が竣工・稼働を開始しています。今後は「スムーズフローポンプ」の用途拡大を一層推し進めてまいります。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
