# タクミナ（6322） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6322
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CQR.pdf

## 事業

当社グループは主に定量ポンプをはじめとする流体機器の製造・販売を事業としており、研究開発分野からラボ・ベンチプラント、装置組み込みまで小型・小流量・精密移送に対応する戦略商品を展開しています。国内市場を中心としつつ、海外市場では東南アジア・韓国を中心に受注を伸ばしています。第40期第1四半期連結累計期間には定量ポンプを中心に売上が増加し、Qシリーズのラインアップ拡充が市場の反応も良く寄与しました。一方、同期間の売上総利益率は売上構成の関係で低下しました。薬注ポンプ関連の製品ではガスロックを克服した小型ソレノイドポンプ PWシリーズが滅菌・殺菌市場で評価を集め、販売を伸ばしました。展示会出展（インターフェックスジャパン、ドリンクジャパン）を通じた新規分野の機会創出にもつながりました。海外市場では東南アジア・韓国を中心に受注が伸びました。大型プラント物件の低迷によりムンシュポンプは売上が低下しましたが、計測機器・装置・流体機器・ケミカルタンクは化学・食品業界向けの大型物件の受注により落ち込みを補いました。売上高は1,434,008千円、前年同期比9.7％増の水準となり、売上総利益は616,975千円、営業利益は6,509千円、経常利益は24,068千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,997千円となりました。第40期の総資産は前年度末比3億2100万円程度減少し9,253,287千円、自己資本比率は55.0％（第41期第1四半期の資料では55.0％）でした。研究開発活動の金額は54百万円とされています。第41期第1四半期連結累計期間の売上高は1,573,622千円、経常利益は24,068千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,997千円、純資産額は5,092,091千円、総資産額は9,253,287千円、自己資本比率は55.0％、1株当たり四半期純利益は3.17円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なしとなっています。なお、1株当たり四半期純利益は第40期分で3.49円、潜在株式調整後1株当たり純利益は3.47円でした。なお、当第1四半期累計期間における研究開発活動は54百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
