# タクミナ（6322） 2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/disclosure/20261023554923
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6322

## 何が変わったか

これまで公表を控えていた2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を初めて公表した。売上高5,335百万円、営業利益678百万円、経常利益728百万円、親会社株主に帰属する中間純利益518百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

受注環境が短期的に大きく変動する傾向があり予測が困難だったが、中間決算に与える影響が明確になってきたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":5335,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":678,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":728,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":518,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":75.09,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"5,567百万円","営業利益":"800百万円","経常利益":"845百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"576百万円","１株当たり中間純利益":"83円62銭"}
- 修正の理由: 受注環境が短期的に大きく変動する傾向があり予測が困難だったため公表を控えていたが、中間決算に与える影響が明確になってきたため公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各科目がすべて「－」で、「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」もすべて「－」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が全科目で「－」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益の欄はいずれも「－」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」と記載され、表も「連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」が「－」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」の中間純利益は518百万円、「前年同期実績」は576百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」は全科目で「－」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「受注環境が短期的に大きく変動する傾向」および「予測が困難」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社グループを取り巻く受注環境が短期的に大きく変動する傾向」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「当社グループを取り巻く受注環境」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「受注環境が短期的に大きく変動する傾向にあり、予測が困難」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「中間決算に与える影響も明確になってきた」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社グループを取り巻く受注環境が短期的に大きく変動する傾向」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予測が困難」「中間決算に与える影響も明確になってきた」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「短期的に大きく変動する傾向」と記載されているが、「今後も継続する」などの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「理由欄は「受注環境が短期的に大きく変動する傾向」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には受注環境と予測困難性のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場、拠点、撤退、再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年10月23日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、利益、1株当たり中間純利益がすべて「－」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想」に限られている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
