# タクミナ（6322） 中国駐在員事務所開所に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/disclosure/20260512524492
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6322

## 何が変わったか

タクミナは、中国・上海市に駐在員事務所を開設し、現地の市場調査や顧客ニーズの把握、販売店への販促支援を行う体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

中国の産業高度化に伴う需要増加を捉え、顧客に近い場所でスムーズフローポンプの強みを訴求し、サービス向上、情報収集・市場調査、顧客ニーズの把握、現地販売店への販促支援を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スムーズフローポンプ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（開所実績）
- 適用分野: 中国の製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 上海市普陀区岚皋路567号1102-45室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中国・上海市に駐在員事務所を開所いたしました」「開 所 日 2026 年４月 27 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開 所 日 2026 年４月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「中国駐在員事務所開所に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026 年５月 12 日」、開所日「2026 年４月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開所いたしました」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上海市普陀区岚皋路 567 号 1102-45 室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開 所 日 2026 年４月 27 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、このたび中国・上海市に駐在員事務所を開所いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービスの向上を図る」「プレゼンスの向上を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル市場におけるプレゼンスの向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「中国・上海市に駐在員事務所を開所いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社タクミナ 上海駐在員事務所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『スムーズフローポンプ』の強みを訴求」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社タクミナ 上海駐在員事務所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・上海市に駐在員事務所を開所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スムーズフローポンプ」「株式会社タクミナ 上海駐在員事務所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6322 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「情報収集・市場調査」「販促支援を強化する体制を整えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
