# タクミナ（6322） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6322/disclosure/20260507518800
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6322

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株25円から29円へ4円増額することを決定した。中間配当と合わせた年間配当も、前期の50円から54円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績が好調に推移し、過去最高の売上高および各利益を更新したため。継続的な配当を基本方針とし、配当性向30％～50％を目安としていることも説明している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":29,"change":4,"change_rate":16,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":25,"年間":50,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":200,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":172,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 30％～50％を目安（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主各位への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、継続的な配当の実施を基本方針とする。配当性向は30％～50％を目安とし、直近5年間の配当性向を参考に判断し、増配の継続に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額29円00銭、直近の配当予想25円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）の期末配当25円00銭、決定額29円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前回公表の25円00銭から4円増配し、29円00銭で実施」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額200百万円、前期実績172百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計54円00銭、前期実績の合計50円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回公表しております1株当たり25円00銭から4円増配し、1株当たり29円00銭で実施」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向は30％～50％を目安」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向は30％～50％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「継続的な配当の実施を基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当を行うことについて決議し」「増配の継続に努めます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金29円00銭」「2026年3月期の期末配当金」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末25円00銭、期末29円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考欄に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績が好調に推移し、過去最高の売上高及び各利益を更新したことから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績が好調に推移し、過去最高の売上高及び各利益を更新したことから」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当の内容に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（増配）」に関する内容で、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向は30％～50％を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月19日開催予定の第50回定時株主総会に付議することといたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「継続的な配当の実施を基本方針」「増配の継続に努めます」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「29円00銭、4円増配、配当性向30％～50％、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月22日」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「業績が好調に推移し、過去最高の売上高及び各利益を更新したことから」）
