# 社外役員会による経営監視・報酬協議｜北川鉄工所（6317）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「経営に関する意思決定の透明性を確保し、取締役会によって恣意的な判断がなされることを防止するために、社外役員会を設置しております。社外役員会は公正で中立的な判断を可能とするため、社長、経営管理担当取締役のほか、社外取締役及び社外監査役の中から３名以上を取締役会の決議により選任しております。」 — 社外役員会を設置し、社長・経営管理担当取締役と社外役員3名以上で構成する仕組みを開示している。役員報酬の協議にも同会を用いている。 (https://komori.app/company/6317/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「社外役員会は経営に関する意思決定の透明性を確保し、取締役会によって恣意的な判断がなされることを防止する目的で設置され、取締役の報酬や取締役候補者の指名等について取締役会または代表取締役から諮問を受けた場合、その内容に対して審議・答申を行っております。」「提出日現在、社外役員会は代表取締役会長兼社長である北川祐治を議長とし、代表取締役副会長である北川宏、取締役である内田雅敏（社外）、西川三佐子（社外）、監査役である野上武志（常勤・社外）の５名で構成されています。」 — 社外役員会について、従来の経営監視・報酬協議に加え、取締役候補者の指名に関する諮問・答申機能と5名の構成を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6317/filing/2020-fy)
- 2026-04-17 前進 「委員会は、取締役会の諮問に応じて審議を行い、その結果を取締役会へ答申します。」 — 従来の社外役員会による取締役候補者の指名に関する諮問・答申機能に加え、指名報酬委員会を設置し、取締役及び委任型執行役員の選定・推薦、解任・再任、報酬等を審議・答申する体制へ進んでいる。 (https://komori.app/company/6317/disclosure/20260417506073)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年４月に取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置いたしました。当該委員会は取締役等の指名及び報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性及び説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的としております。」 — 従来の社外役員会による監視・報酬協議の説明から、2026年4月設置の指名・報酬委員会による指名・報酬手続の公正性、透明性、客観性、説明責任の強化へガバナンス機構の説明が再構成されている。 (https://komori.app/company/6317/filing/2025-fy)
