# 経営効率・透明性・企業価値を重視したガバナンス強化｜北川鉄工所（6317）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6317/threads/5acb7070fba9
企業ページ: https://komori.app/company/6317

## 経過

- FY2016 初出 「当社では、経営環境の激しい変化に対応すべく、経営の効率化・意思決定の迅速化や経営の透明性の確保が必要不可欠であると考えております。そのため、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つとして位置付け、企業の健全性を確保し、企業価値の増大を図り、企業の社会的責任を果たす事業活動の展開に努めております。」 — 効率化・迅速な意思決定・透明性・企業価値・社会的責任をガバナンスの基本方針としている。 (https://komori.app/company/6317/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社では、経営環境の激しい変化に対応すべく、経営の効率化・意思決定の迅速化や経営の透明性の確保が必要不可欠であると考えております。そのため、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つとして位置付け、企業の健全性を確保し、企業価値の増大を図り、企業の社会的責任を果たす事業活動の展開に努めております。」 — 効率化、迅速な意思決定、透明性、企業価値、社会的責任を重視するガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6317/filing/2016-fy)
- 2026-04-17 前進 「取締役等の指名及び報酬等に関する手続の公正性・透明性・客観性及び説明責任を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的としております。」 — 指名・報酬に関する任意の諮問機関を設置し、手続の公正性・透明性・客観性及び説明責任を強化する具体的なガバナンス施策を記載している。 (https://komori.app/company/6317/disclosure/20260417506073)
- 2026-05-13 前進 「コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図る観点から、取締役会の規模を現状に見合った適正な水準に見直すとともに、経営環境の変化に機動的に対応し、迅速かつ実効性の高い意思決定及び議論を行うため、現行定款第20条に定める取締役の員数の上限を20名以内から10名以内に減員するものであります。」 — 取締役会の規模を見直し、取締役の員数上限を20名以内から10名以内へ減員する定款変更を株主総会に付議することを決議している。ガバナンス強化と迅速・実効的な意思決定を具体化する動きである。 (https://komori.app/company/6317/disclosure/20260513528284)
- 2026-06-04 前進 「コーポレート・ガバナンスの一層の強化を図る観点から、取締役会の規模を現状に見合った適正な水準に見直すとともに、経営環境の変化に機動的に対応し、迅速かつ実効性の高い意思決定及び議論を行うため、現行定款第20条に定める取締役の員数の上限を20名以内から10名以内に減員するものであります。」 — ガバナンス強化の具体策として、取締役員数の上限を20名以内から10名以内へ変更する定款変更を提案している。 (https://komori.app/company/6317/disclosure/20260603562226)
- FY2026 再掲 「当社では、経営環境の激しい変化に対応すべく、経営の効率化・意思決定の迅速化や経営の透明性の確保が必要不可欠であると考えております。そのため、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つとして位置付け、企業の健全性を確保し、企業価値の増大を図り、企業の社会的責任を果たす事業活動の展開に努めております。」 — 経営効率、迅速な意思決定、透明性、企業価値、社会的責任を重視する基本的なガバナンス方針を継続している。 (https://komori.app/company/6317/filing/2025-fy)
