# 北川鉄工所（6317） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6317/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSF6.pdf

## 事業

世界経済は新型コロナウイルスのワクチン接種普及により回復基調を維持するものの、半導体不足・自動車部品の供給不足・材料価格の高騰などの影響で今後の回復は依然として不透明である。北川鉄工所グループは、金属素形材事業を核とした事業構成をとり、国内外の生産拠点の連携強化・自動化による生産性向上・付加価値の高い材質開発等に取り組む。メキシコ子会社では自動車の次期モデルに搭載される部品の量産準備を進め、タイ子会社では生産アイテムの見直しによる収益改善を図る。自動車部品の売上は計画を下回る一方、農業機械・建設機械部品の売上は前期実績を上回った。事業セグメントは「キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー（金属素形材事業）」、「キタガワ サン テック カンパニー（産業機械事業）」、「キタガワ グローバル ハンド カンパニー（工作機器事業）」の3つ。2021年９月末時点の連結累計期間における売上高は27,620百万円、営業利益は975百万円、経常利益は1,237百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は656百万円、四半期純利益は656百万円、自己資本比率は51.2％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,100百万円であった。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 21億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー / 売上高 95億円 / 営業利益 -12億円
- キタガワ サン テック カンパニー / 売上高 87億円 / 営業利益 7億円
- キタガワ グローバル ハンド カンパニー / 売上高 31億円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
