# 北川鉄工所（6317） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6317/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWH4.pdf

## 事業

第一部の要約散文 北川鉄工所は、三つの事業分野を中核に自動車部品・産業機械・工作機械分野を展開している。2019年12月31日までの第3四半期連結累計期間（4月1日–12月31日）における連結売上高は44,792百万円、営業利益は2,752百万円、経常利益は3,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,952百万円、四半期包括利益は1,960百万円となっている。セグメント別には、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー（ metals/prismatic materials 系）売上高20,792百万円、営業利益415百万円、キタガワ サン テック カンパニー（産業機械系）売上高16,563百万円、営業利益2,122百万円、キタガワ グローバル ハンド カンパニー（工作機械系）売上高7,006百万円、営業利益869百万円である。セグメント間の内部売上高は182百万円、全社費用は△583百万円、四半期連結損益計算書の営業利益は2,752百万円となっている。第1四半期連結会計期間より報告セグメント区分を変更しており、前年同期の数値は変更後区分での比較値となっている。研究開発費は390百万円である。重要な契約等の決定・締結はない。福山工場加工ラインにおける自動車トランスミッション部品の安定生産およびライン増設を進めたほか、自動車部品の新規受注に注力した。海外拠点では中国からの生産移転を進める自動車メーカーへのアプローチを強化した。国内では素材開発から機械加工までの一貫生産体制を活かした自動車部品の受注に注力し、不採算製品の価格改定交渉を積極的に行った。米中貿易摩擦・英国のEU離脱問題・地政学リスクの高まりの影響を背景に世界的な景気の不透明感がある中、各事業分野の戦略を推進した。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー / 売上高 208億円 / 営業利益 42億円
- キタガワ サン テック カンパニー / 売上高 166億円 / 営業利益 212億円
- キタガワ グローバル ハンド カンパニー / 売上高 70億円 / 営業利益 9億円
- その他（含む特機事業等） / 売上高 4億円 / 営業利益 -71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
