# 北川鉄工所（6317） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6317/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6317
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK2D.pdf

## 事業

北川鉄工所は、金属素形材を核とする「キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー」ほか、産業機械・工作機器を事業領域とする三つのカンパニーを中核とする製造業である。平成30年4月からカンパニー制を導入し、報告セグメント名称を変更したほか、全社費用の配分基準を見直し、事業セグメントの損益算定方法を変更している。第2四半期連結累計期間の売上高は28,868百万円、経常利益は3,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,167百万円である。自動車関連部門・建機・農機関連部門・工作機械部門など、各カンパニーでの生産・受注の動向を反映しており、平成30年4月以降の報告セグメント名称変更・生産体制の強化・高付加価値製品の新規受注活動を推進している。福山工場へ新設した加工棟で新規受注物件の生産を開始する等、生産体制の見直しと相互補完供給を進めた。原材料価格の高騰にも関わらず、生産効率の改善と調達コスト削減を通じて収益性を改善している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -22百万円

## セグメント

- キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー / 売上高 131億円 / 営業利益 7億円
- キタガワ サン テック カンパニー / 売上高 65億円 / 営業利益 8億円
- キタガワ グローバル ハンド カンパニー / 売上高 60億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
