# 北川鉄工所（6317） 2027年３月期第２四半期（中間期）及び連結業績予想の修正並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6317/disclosure/20260910534135
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6317

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益ともに上方修正した。あわせて、年間配当予想を64円から110円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

産業機械事業で延期されていた荷役機械の売上計上や、計画外だった立体駐車場の大型案件が売上を押し上げる見込みとなった。工作機器事業の市況回復や半導体関連製品の販売増加も寄与し、金属素形材事業のメキシコ子会社における減益を上回る増益が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":31600,"通期":62500},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":34000,"通期":65700},"change":{"第2四半期（中間期）":2400,"通期":3200},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":7.6,"通期":5.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1500,"通期":3000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2600,"通期":4500},"change":{"第2四半期（中間期）":1100,"通期":1500},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":73.3,"通期":50},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1600,"通期":3000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2700,"通期":4600},"change":{"第2四半期（中間期）":1100,"通期":1600},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":68.8,"通期":53.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":1000,"通期":2000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":2100,"通期":3400},"change":{"第2四半期（中間期）":1100,"通期":1400},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":110,"通期":70},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":106.29,"通期":211.7},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":223.21,"通期":359.89},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: {"第2四半期（中間期）":{"売上高":29083,"営業利益":1373,"経常利益":1331,"当期純利益":2355,"1株当たり当期純利益":254.88},"通期":{"売上高":58415,"営業利益":2688,"経常利益":2545,"当期純利益":3128,"1株当たり当期純利益":338.25}}
- 修正の理由: 産業機械事業で延期されていた荷役機械の上期での売上計上及び計画に織り込まれていなかった立体駐車場の大型案件の売上計上を主因として、売上高は前回予想を上回る見込みとなった。工作機器事業の市況回復、半導体関連事業のハードディスク関連製品・消耗品の販売増加も増収増益に寄与する一方、金属素形材事業ではメキシコ子会社の自動車向け部品の計画未達による減益を見込むが、産業機械事業を中心とする増益がこれを上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: {"前回発表予想":{"第2四半期末":32,"期末":32,"年間合計":64},"今回修正予想":{"第2四半期末":50,"期末":60,"年間合計":110},"単位":"円 銭"}
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期（2026年4月1日～2027年3月31日）の第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想…を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想」および「2027年3月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高31,600百万円から34,000百万円、営業利益1,500百万円から2,600百万円。通期も売上高62,500百万円から65,700百万円、営業利益3,000百万円から4,500百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益50.0％、経常利益53.3％、当期純利益70.0％。中間期の当期純利益は110.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高7.6％増に対し営業利益73.3％増、通期は売上高5.1％増に対し営業利益50.0％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期当期純利益の増減率は「110.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は「7.6」、通期は「5.1」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益について前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「荷役機械の上期での売上計上」「立体駐車場の大型案件の売上計上」「市況回復」「販売増加」「計画未達による減益」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「立体駐車場の大型案件の売上計上」「工作機器事業における市況回復」「ハードディスク関連製品・消耗品の販売増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業機械事業」「工作機器事業」「半導体関連事業」「ハードディスク関連製品・消耗品」「メキシコ子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「延期となっていた荷役機械」「立体駐車場の大型案件」「市況回復」「販売増加」「計画未達による減益」が記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「参考表にはセグメント別の「前回予想」「今回予想」「増減」が示されている一方、修正理由では各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市況回復」「販売増加」「自動車向け部品の計画未達」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期での売上計上」「市況回復」「販売増加」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因について「見込み」と記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各段階利益は前回発表予想を上回る見込み」とし、事業別の売上高・営業利益の見通しを掲載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「メキシコ子会社にて自動車向け部品の計画未達による減益」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由は「通期業績予想を見直した結果、前回予想を上回る見込みとなったため…年間配当110円に修正」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および参考表に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年9月11日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月13日に公表した2027年3月期…連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想」の今回修正予想が売上高65,700百万円、営業利益4,500百万円と示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「年間配当は前回予想64.00円から今回修正予想110.00円へ増額。第2四半期末は32.00円から50.00円、期末は32.00円から60.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「寄与する見込みです」「予想数値と異なる可能性があります」」）
