# 海外売上高と対ドル為替レートへの依存｜丸山製作所（6316）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの売上高の約２割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。」 — 売上高の約2割が海外市場、海外売上高の約半分が米国市場への輸出であり、対ドル円高を主要な業績・財務リスクとしている。 (https://komori.app/company/6316/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの売上高の約２割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。」 — 海外売上高約2割、海外売上高の約半分が米国向けという構造と、対ドル円高による影響を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの売上高の約２割を海外市場に依存しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約半分がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を与える可能性があります。」 — 海外市場への売上依存度約2割、海外売上高の約半分が米国向けという構造と、対ドル円高リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2017-fy)
- FY2020 後退 「当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約２割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点を、アメリカ、中国、ベルギーに販売拠点をそれぞれ設けております。これらの国及び展開先各国における予期せぬ経済情勢や政治体制の変化により、市場の状況が悪化し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、海外売上高の約４割がアメリカ市場への輸出であることから、特に対ドルレートが大幅に円高へ振れた場合に、当社グループの業績及び財務状況に著しい影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外売上高約2割という依存構造は維持されたが、海外売上高に占める米国市場向けの割合は従来の約半分から約4割へ記載が変化した。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「インフレ警戒に伴う各国の金融引き締めによる急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 各国の金融引き締めに伴う急激な為替変動が、海外売上と対ドル為替レートへの依存に関係する新たな不透明要因として示された。 (https://komori.app/company/6316/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「インフレ警戒に伴う各国の金融引き締めによる急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 各国の金融引き締めに伴う急激な為替変動が、海外売上と為替への依存に関係する不透明要因として引き続き示された。 (https://komori.app/company/6316/filing/2023-q2)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約３割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点、ベトナムに研究開発拠点、アメリカ、中国に販売拠点をそれぞれ設けております。」 — 海外市場への売上依存度が従来の約2割から約3割へ記載上拡大し、ベトナム研究開発拠点も追加された。 (https://komori.app/company/6316/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、海外市場の拡大を図っており、現在では当社グループの売上高の約３割を海外市場に依存しているほか、タイに販売拠点及び生産拠点、ベトナムに研究開発拠点、アメリカ、中国に販売拠点をそれぞれ設けております。」 — 海外売上高約3割、タイの販売・生産、ベトナムの研究開発、米国・中国の販売拠点という海外依存・展開構造を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「海外売上高比率：22.5%」 — マテリアリティの2025年度進捗として海外売上高比率22.5％を記載した。事業等のリスクでは引き続き売上高の約3割を海外市場に依存すると説明している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2024-fy)
