# 自然災害による農業需要・操業・調達への影響｜丸山製作所（6316）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの製品売上高の７割以上を農林業用機械部門が占めているため、台風、冷夏、地震等の自然災害の発生により、農業施設、農産物等が被害を受け農業収入が減少した場合には、農家の購買意欲の減退により売上高が減少し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品売上高の7割以上を農林業用機械が占めるため、自然災害が農家の購買意欲、拠点操業、仕入先の調達に波及するリスクを記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの製品売上高の７割以上を農林業用機械部門が占めているため、台風、冷夏、地震等の自然災害の発生により、農業施設、農産物等が被害を受け農業収入が減少した場合には、農家の購買意欲の減退により売上高が減少し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 農林業用機械への売上依存度と、自然災害が農家需要・操業・調達に及ぼすリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「秋ごろの長雨の影響による客足の遠のきもあり、ホームセンター流通で刈払機などが減少したことにより、国内売上高は4,170百万円（前年同四半期比2.3％減）となりました。」 — 長雨による客足の減少を通じて、ホームセンター流通における刈払機などの販売減少が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6316/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 顕在化 「これらの結果、国内におきましては、天候不順の影響による客足の鈍りなどもあり、ホームセンター流通で林業機械が減少したことなどにより、国内売上高は11,496百万円（前年同四半期比1.8％減）となりました。」 — 天候不順による客足の鈍化を通じ、ホームセンター流通の林業機械と国内売上高の減少が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6316/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「自然災害の発生により当社グループの拠点の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の操業が中断し、生産及び出荷に支障をきたし、その影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害が農家需要だけでなく、拠点の操業、生産・出荷、仕入先の調達に及ぼすリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 悪化 「また、国内農業環境につきましても、６月からの日照不足による農作物への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」 — 日照不足による農作物への影響が懸念され、天候要因による農業需要への不透明感が新たに明示された。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループに被害が無い場合でも、仕入先工場の被災による生産能力の低下により、原材料等の入荷遅延や調達困難が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による農家需要、拠点操業に加え、仕入先の生産能力低下や調達困難への波及リスクを継続している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「自然災害の発生により当社グループの拠点の設備等が大きな被害を受け、その一部又は全部の操業が中断し、生産及び出荷に支障をきたし、その影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害による需要、拠点操業、生産・出荷、調達への影響可能性を継続している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2022-fy)
