# 産業用機械事業の吸収分割による成長加速・経営資源最適化｜丸山製作所（6316）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社の総合力とブランド力を使い産業用機械事業の成長を加速させ、収益力向上を目指すことを狙いとし、本吸収分割を実施します。本吸収分割により、成長が続く産業機械市場における競争力の強化と当社グループの経営資源の最適化を図り、業容及び総合力の拡大を目指してまいります。」 — 2019年10月1日を効力発生日予定として、100％子会社マルヤマエクセルの産業用機械の製造・販売事業を吸収分割により承継する計画を初めて記載している。総合力・ブランド力の活用、競争力強化、経営資源最適化、業容拡大を狙いとしている。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 前進 「当社は、2019年７月８日開催の取締役会において、2019年10月１日を効力発生日として、当社の100％子会社であるマルヤマエクセル株式会社の産業用機械の製造及び販売に係る事業を吸収分割の方法により、当社が承継することを決議し、2019年７月16日付けで吸収分割契約を締結しました。この契約に基づき、当社は2019年10月１日付けでマルヤマエクセルを本吸収分割の方法により承継しました。」 — 計画されていた吸収分割が2019年10月1日に実施され、産業用機械事業を当社が承継した。成長加速、競争力強化、経営資源最適化という狙いは今後の目標として記載されている。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「また、国内におきましては、当期より子会社の工業用機械部門を当社へ事業移管し、全国に広がる販売網、サービス網を活用することにより、積極的に販売の拡大に努めてまいりました。」 — 完了した子会社の工業用機械部門の事業移管を前提に、全国の販売網・サービス網を活用していることを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「また、国内におきましては、当期より子会社の工業用機械部門を当社へ事業移管し、全国に広がる販売網、サービス網を活用することにより、積極的に販売の拡大に努めてまいりました。」 — 完了した子会社の工業用機械部門の事業移管を前提に、全国の販売網・サービス網を活用していることを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「そのような中、国内における取組みとしまして、当連結会計年度より子会社であるマルヤマエクセル株式会社の工業用機械部門を当社へ事業移管し、当社の全国に広がる販売網、サービス網を活用することにより、積極的に販売の拡大に努めてまいりました。」 — 完了した産業用機械事業の吸収分割・事業移管を前提に、全国の販売網・サービス網を活用する取り組みを通期でも記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-fy)
