# 農業政策・景気悪化による設備投資需要の減少｜丸山製作所（6316）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「農林業用機械部門では、減反政策の見直し等の政府が策定する農業政策方針の内容により、当社製品に対する需要が低下した場合は、当社グループの製品売上高が減少し業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。また、工業用機械部門、その他機械部門においても、景気動向の悪化により民間設備投資、公共投資等が減少した場合は、当社グループの製品売上高が減少し業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 農業政策の変更による農林業用機械需要の低下と、景気悪化による民間・公共投資減少を需要リスクとしている。 (https://komori.app/company/6316/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後につきましては、国内では、政府の農業政策の変化、海外では各国の政策の不確実性の影響、為替変動などにより、当社グループの事業を取巻く環境は大きく変動しております。」 — 国内農業政策の変化、海外政策の不確実性、為替変動を事業環境の変動要因として継続的に認識している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「国内では、政府の農業政策の変化、消費増税、高齢化、人口減、異常気象など、海外では、各国の政策・税制・法規制の変化、為替変動などにより、当社グループの事業を取巻く環境は大きく変動することが予想されます。」 — 国内の農業政策・消費増税・人口動態・異常気象、海外の政策・税制・法規制・為替変動を事業環境のリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「農林業用機械業界におきましては、農地の集約や畑作、野菜作への作付け転換などの構造変化が進む中、消費増税の反動もあり、農林業用機械の国内向けの出荷・生産実績が減少するなど、引き続き厳しい状況で推移いたしました。」 — 消費増税の反動を含む需要環境の悪化が、農林業用機械の国内向け出荷・生産実績の減少として実際に表れている。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「農林業用機械業界におきましては、機械の出荷・生産実績は、トラクタやコンバインなど大型機械は、感染症の影響や消費増税前の駆け込み需要の反動などにより、前連結会計年度に比べ大幅に減少しました。」 — 感染症と消費増税前の駆け込み需要の反動による大型農業機械の出荷・生産減少を、需要環境の悪化として通期でも記載している。 (https://komori.app/company/6316/filing/2019-fy)
