# 丸山製作所（6316） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6316
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2WL.pdf

## 事業

丸山製作所は、農林業用機械、工業用機械、その他の機械を主力事業とする製造業であり、国内外で販売活動を展開している。第83期第1四半期連結累計期間（2017年10月1日から2017年12月31日まで）および第84期第1四半期連結累計期間（2018年10月1日から2018年12月31日まで）における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。国内外の経済動向を踏まえ、同社グループは新製品の市場投入と国内外の営業拠点を活かしたサービス体制の強化を通じて販売の拡大に努めたが、国内売上高は減少、海外売上高は増加した。国内売上高は3,987百万円（前年同四半期比4.4％減）、海外売上高は1,488百万円（前年同四半期比8.0％増）、当期の売上高合計は5,476百万円（前年同四半期比1.3％減）。営業損失は629百万円、経常損失は636百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は448百万円であった。セグメント別の経営成績は、農林業用機械が売上高3,700百万円、営業損失490百万円、工業用機械が売上高1,279百万円、営業利益199百万円、その他の機械が売上高448百万円、営業利益1百万円、不動産賃貸他が売上高126百万円、営業利益69百万円であった。研究開発費は291百万円。国内の季節要因として、農林業用機械の売上は第1四半期に低調となる傾向があり、下半期に売上が集中することがある。第1四半期連結累計期間における研究開発費は291百万円であり、状況に重要な変更はない。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 農林業用機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 工業用機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他の機械 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
