# 丸山製作所（6316） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6316
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A6UG.pdf

## 事業

丸山製作所グループは、主力事業として農林業用機械・工業用機械・その他の機械の製造販売を中心に事業を展開するとともに、不動産賃貸を含む多角化事業を行っている。国内では高性能防除機を中心に販売を拡大し、林業機械・溝切機等の販路拡大に注力。海外では海外販路の新規開拓と販売拡大に取り組んでいる。平成29年4月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施している。第2四半期連結累計期間における売上高は15,165百万円、海外売上高は3,454百万円、国内売上高は11,710百万円である。第2四半期連結累計期間の営業利益は140百万円、経常利益は203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円である。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は1,667百万円である。第2四半期連結累計期間の研究開発費は527百万円である。セグメント別では農林業用機械の売上高は11,562百万円、工業用機械は2,328百万円、その他の機械は1,177百万円、不動産賃貸他は97百万円である。上記の数値は前年同四半期比で増減している。株主構成としては大手金融機関・信託銀行等の保有株式が多く、自己株式は689千株（自己保有株式として計上）、信託口保有株式511千株を含む。なお、平成23年に株式給付信託（J-ESOP）を導入し、信託口が株式を保有している。今期の重要な契約の新規締結はない。なお、期中平均株式数は前第2四半期累計期間51,529株、当第2四半期累計期間51,171株である。株式併合の結果、単元株式数は平成29年4月1日から100株となっている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 農林業用機械 / 売上高 116億円 / 営業利益 3億円
- 工業用機械 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- その他の機械 / 売上高 12億円 / 営業利益 62百万円
- 不動産賃貸他 / 売上高 97百万円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
