# 丸山製作所（6316） 2026年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/disclosure/20260911534761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6316

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を変更しました。売上高は据え置き、営業利益と経常利益は各150百万円下方修正する一方、OEM契約改定に伴う一時金により親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

主要OEM供給取引先とのOEM契約改定に伴い一時金30百万米ドルを受領し、特別利益として約4,600百万円を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益を修正しました。一方、国内外向けの製品構成の変化等や一部の出荷時期のずれ込みにより利益率が低下し、営業利益と経常利益は下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":43000,"revised_forecast":43000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1650,"change":-150,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1600,"change":-150,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":3800,"change":2700,"change_rate":245.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":280.62,"revised_forecast":969.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年8月10日
- 前期実績: 売上高41,266百万円、営業利益1,080百万円、経常利益1,173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円、１株当たり当期純利益184.32円
- 修正の理由: 主要OEM供給取引先とのOEM契約改定に伴い一時金30百万米ドルを受領し、特別利益として約4,600百万円を計上する見込みとなったため親会社株主に帰属する当期純利益を修正。製品構成の変化等や一部の出荷時期のずれ込みにより利益率が低下する見込みのため、営業利益と経常利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現時点では修正なし。今後の事業環境の変化、事業基盤強化のための資金需要及び株主還元等を精査・検討し、2026年11月の本決算発表時に知らせる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 8 月 10 日に公表した 2026 年 9 月期通期連結業績予想を…修正」／対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」／営業利益「△150」、経常利益「△150」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率「△8.3」、経常利益「△8.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「245.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」／営業利益「△8.3」、経常利益「△8.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「245.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年９月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「245.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,650百万円、経常利益1,600百万円、当期純利益3,800百万円／前期実績の営業利益1,080百万円、経常利益1,173百万円、当期純利益743百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高：前回発表予想「43,000」、今回修正予想「43,000」、増減額「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として約 4,600 百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一時金 30 百万米ドル…を受領し、特別利益として約 4,600 百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要 OEM 供給取引先との OEM 契約改定」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時金 30 百万米ドル…を受領」／「製品構成の変化等」／「一部で出荷時期のずれ込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として約 4,600 百万円」／営業利益・経常利益については「利益率が低下」と記載され、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2026 年９月８日開催の取締役会において…決議」／「製品構成の変化等や一部で出荷時期のずれ込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 4 四半期（2026 年７月～2026 年９月）」／「一時金 30 百万米ドル」／「特別利益として約 4,600 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時金 30 百万米ドル」／「特別利益として約 4,600 百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益として約 4,600 百万円を計上する見込みとなったことから、親会社株主に帰属する当期純利益を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「OEM契約改定に伴う一時金」「製品構成の変化等」「出荷時期のずれ込み」と記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は一時金による特別利益と利益率低下について説明しており、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の対応は「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」とされ、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年９月 11 日」／対象期間「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、現時点では修正いたしません」／「2026 年 11 月に予定する本決算発表時にお知らせする予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」／「会計処理につきましては、現在監査法人と協議中」／「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
