# 丸山製作所（6316） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/disclosure/20260810516368
種別: 開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6316

## 何が変わったか

株主優待の金額を一部増額し、継続保有期間10年以上などの贈呈区分を追加する。従来のQUOカードに加え、電子マネーやポイントなどから選べるデジタルギフト®を導入する。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資魅力をさらに高め、より多くの株主に中長期的に保有してもらうため。また、株主の利便性向上と優待品の選択肢拡充のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月10日
- 実施日: 2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用（予定）
- 対象期間: 継続保有期間1年以上から10年以上までの各区分。制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更前：1,000円分、2,000円分、2,500円分、3,000円分、4,000円分、5,000円分、6,000円分。変更後：1,000円分、1,500円分、2,000円分、3,000円分、4,000円分、5,000円分、6,000円分、7,000円分、8,000円分、9,000円分、10,000円分、15,000円分
- 数量・規模: 変更後の保有株数区分：100株以上200株未満、200株以上、200株以上300株未満、300株以上500株未満、500株以上。継続保有期間区分：1年以上3年未満、3年以上5年未満、5年以上7年未満、7年以上10年未満、10年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資魅力をさらに高め、より一層多くの株主に当社株式を中長期的に保有していただくため。また、株主の利便性向上および優待品の選択肢拡充のため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月末日を基準日とする株主優待より変更後の制度を適用。デジタルギフト®の受取先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「変更後は「500株以上」「15,000円分」などの新たな区分・金額が記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「より一層多くの株主様に当社株式を中長期的に保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用」と記載され、金額・保有株数区分の表が示されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「10年以上」「15,000円分」「2026年9月末日」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年8月10日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルギフト®は、株式会社デジタルプラスの登録商標です」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を一部変更…することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題に「変更（拡充）」とあり、「贈呈金額の一部増額」「贈呈区分を追加」「選択肢拡充」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年8月10日開催の取締役会において…決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を一部変更（贈呈金額の一部増額、および贈呈区分の追加、優待品目の選択肢拡充）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年8月10日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適用いたします」とする一方、「受取先につきましては今後変更の可能性がございます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を一部変更」と記載され、複数の保有株数・保有期間区分が変更されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用いたします」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力をさらに高める」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の優待内容の表と「2026年9月末日を基準日とする株主優待より適用」の記載がある。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資魅力をさらに高める」「利便性向上および優待品の選択肢拡充」と記載されている。」）
