# 丸山製作所（6316） 2026年９月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6316/disclosure/20260810516331
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6316

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、年間配当予想も75円から80円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内では、米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要を背景に、アグリ流通向けの大型防除機および動力噴霧機の出荷が増加する見込み。海外では工業用ポンプの受注が回復する見込みであるため、増収増益を見込んでいる。配当は、業績予想の修正を踏まえ、配当性向30％程度やDOEなどを加味する基本方針に基づき見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":43000,"change":1000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1800,"change":300,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1750,"change":250,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1100,"change":200,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":227.61,"revised_forecast":280.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高41,266百万円、営業利益1,080百万円、経常利益1,173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円、1株当たり当期純利益184.32円
- 修正の理由: 国内における米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要を背景としたアグリ流通向けの大型防除機および動力噴霧機の出荷増、海外における工業用ポンプの受注回復により、増収増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を75円00銭から80円00銭に増額。期末配当予想も75円00銭から80円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」および「2025年11月14日に公表した…通期連結業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題の「2026年９月期 通期連結業績予想及び配当予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,000百万円、営業利益300百万円、経常利益250百万円、当期純利益200百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.4％、営業利益20.0％、経常利益16.7％、親会社株主に帰属する当期純利益22.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.4％に対し、営業利益20.0％、経常利益16.7％、当期純利益22.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「22.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,800百万円、経常利益1,750百万円、当期純利益1,100百万円。前期実績はそれぞれ1,080百万円、1,173百万円、743百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要」「出荷増」「工業用ポンプの受注が回復」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「旺盛な需要を背景とした…出荷増」および「海外においては工業用ポンプの受注が回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型防除機および動力噴霧機」「工業用ポンプ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「…大型防除機および動力噴霧機の出荷増や、海外においては工業用ポンプの受注が回復」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米卸売価格の高止まりによる旺盛な需要」「出荷増」「受注が回復」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「出荷増」「受注が回復するなど」と説明しているが、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「増収増益となる見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型防除機および動力噴霧機の出荷増」「工業用ポンプの受注が回復」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内の出荷増と海外の受注回復に関する説明で、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には出荷増、受注回復、配当方針に関する説明のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月10日」、対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した2026年9月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末・合計75.00円に対し、今回修正予想は期末・合計80.00円」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見込みです」および「実際の業績等は様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります」」）
